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時代の風:高齢者へのワクチン 接種進行のため改善を=梯久美子・ノンフィクション作家 | 毎日新聞

15コメント 2021-05-16 02:32  毎日新聞

 高齢者を対象としたワクチン接種が本格的に始まり、予約に伴う混乱を伝える報道が相次いでいる。  ほとんどの自治体がインターネットと電話の両方で受け付けているが、高齢者の多くはネットが使えない。電話が殺...

ツイッターのコメント(15)

「できる範囲の我慢」がちゃんとコントロールできる人はいい。無理に気付かず、全力で指示に従い続ける人は、コロナとは別の面で危険。
この記事に共感するのは50代以上だ。親が自分にしてくれたのと同じだけの責任を持つ覚悟のある年齢。
老害叩きの言を読むたび世代間の隔絶が絶望的だと
カラオケによる高齢者のクラスターが発生した事例があったが、それは一握りの人たちの話だ。ほとんどの高齢者が、旅行や外食はもとより、買い物も孫に会うことも控え、家に
お母様の所にノートパソコン持参で駆けつけるって、ネット予約なら駆けつける必要はないのでは?→高齢者へのワクチン
河野大臣「効率性より平等性を重んじる自治体が多かった
」と発言していたが、ワクチンを心待ちにしている方々からしたら当然なのでは。
国民に寄り添う政治は難しい。
母は、接種日が多少遅くなることはあっても、今回、予約は取れると思っていた。首相が、希望する65歳以上の高齢者全員に対し7月末までに2回の接種を終えると、繰り返し明言しているからだ。
“100回以上電話をかけてもつながらなかったと肩を落とす人をニュースで見て、予約開始日にはノートパソコン持参で母の住まいに駆けつけることにした。”
→スマートフォンでないとつながらないかも。
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超分かる。同じ思いをしている。→
「実質的に早い者勝ちだ」と説明すると、母は気落ちした――。

高齢者へのワクチン接種が本格化する中で、予約に伴う混乱も。作家の梯久美子さんは「一日も早く接種を受けたいという気持ちは、痛いほどわかる」と話します。
高齢者へのワクチン 接種進行のため改善を=梯久美子-

西村経済再生相が、ウイルスは宅配便の段ボール箱では1日以上、紙幣では1週間生きていると発言。だからキャッシュレスにしましょうという話なのだが、母は段ボールも紙幣もアルコール消毒するようになった。
高齢者はすでに動いており困難だろうが、次の基礎疾患を有する人向けには是非生かしてほしい。
「年齢や住む地区で細かく区切って受け付ける、あるいは最初から日時を指定したはがきを送るなど、改善のための意見がすでにいくつか出ている」
ワクチンについて「これほど予約が殺到するとは思わなかった」ということにはならず、システムに関しても、もう少し工夫の余地があっただろう。
時代の風は梯久美子さんです。西村担当大臣がコロナウイルスは宅配便の段ボール箱では1日以上、紙幣では1週間生きていると発言した件。梯さんの母は段ボールも紙幣もアルコール消毒するようになりました。多くの高齢者は政府の言うことを信じて真面目に頑張ってきました。
スマホは持っている。LINEは時折使うが難しい事はできない。
70代の高齢者にLINEを駆使してワクチン接種申し込みさせるのは、あまりにも現実を知らぬ。政治の無知!
高齢者には一大事! 時代の風 高齢者へのワクチン
以上
 

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