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「微生物に懸かる人類存亡」国連総会議長 土壌のため何ができる | 毎日新聞

13コメント 2021-05-16 11:08  毎日新聞

 ニューヨークの国連本部で砂漠化や干ばつ対策について検討するハイレベル討議が20日に開催されるのを前に、ボルカン・ボズクル国連総会議長が毎日新聞に寄稿した。 過去10年なかったハイレベル討議を前に

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土壌の健康を守るために私たちは「今」行動することを求められています

砂漠化の原因の1つに過放牧や森林減少、過耕作などの「人為的要因」が挙げられます

その背景には肉食への高い需要などもあり、気候危機を食い止めるためには土地利用のあり方を見直す必要があります…
私たちの足元にある大地には、植物や動物、多くは小さすぎて目に見えないような微生物たちがあふれる秘密の世界がある。しかし、私たちの存亡は、彼らの存在に懸かっている。
「土地が劣化することこそ、砂漠化がもたらす重要な影響なのだ。

もはや生物を育むことができなく
なってしまうほど、土壌が大きなダメージを受ける」

ボズクル国連総会議長はそう呼びかけます。

土壌の健康を守るために私たちは「今」行動することを求められています。
国連総会議長が毎日新聞に寄稿。

「今後25年間で土地の劣化が進めば、世界の食料の生産性が最大12%低下し、食料価格が30%上昇する恐れがある。」
土壌はすべての源。気候変動、生物多様性の保護、感染症対策などすべて大きなサイクルの中でつながっています。
NGOの友人が、教えてくれた、この会議も興味深い。
土地の再生を促進することは国連の重要な仕事だ。リオ3条約と呼ばれる「国連砂漠化対処条約」、「国連気候変動枠組み条約」、「生物多様性条約」の進捗(しんちょく)状況を確認するための主要会議が年内に開かれる。
「いま私たちが行動しなければ、事態は悪化するだけだ。今後25年間で土地の劣化が進めば、世界の食料の生産性が最大12%低下し、食料価格が30%上昇する恐れがある」気候変動、生物多様性、持続可能性に幅広く関わるテーマ。端的で分かりやすいです。
「科学」ヲ「利権の餌食」ニシチャウカラ,ナンモススマナインダヨ…
( ・3・)
毎日新聞にしては珍しく全文無料の記事。読むべし。
ニューヨークの国連本部で砂漠化や干ばつ対策について検討するハイレベル討議が20日に開催されるのを前に、ボルカン・ボズクル国連総会議長が毎日新聞に寄稿しました。
ランドスケープデザイナーに望む事→都市計画に都市森林化、即ち計画の中に相当規模の森林を作る若しくは甦らせる事を入れる事。建物を建てる時には必ず大規模の緑化を義務付ける様にする。建築は自然の破壊を繰り返して来たが、ここで変わらなくては!『森をつくろう』
そんなに土壌が心配なら広大な土地を覆い尽くすメガソーラーも何とかしろ。何がエコじゃ‼︎
田舎の山や畑を削り取って民家ギリギリの所までギラギラ照り返すパネルがそこかしこに迫っているのは異様な光景だよ‼︎
今月20日から国連総会議場で、土壌の砂漠化や干ばつ防止策を話し合うハイレベル討議が開かれます。「土壌の改善こそが解決策だ」。ボルカン・ボズクル国連総会議長は毎日新聞への寄稿でこの問題への取り組みと支援を訴えています。
以上
 

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