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私が思う日本:東京五輪開催に一部賛成の葛藤 理由は2人のアスリート | 毎日新聞

11コメント 2021-05-16 09:07  毎日新聞

 東京に駐在する外国メディア特派員の目に、私たちの社会はどう映っているのだろうか。韓国、フランス、米国、バングラデシュの個性豊かな記者たちがつづるコラム「私が思う日本」。第7回はプロトム・アロ紙(バン...

ツイッターのコメント(11)

いろいろ御託を並べてるがようはスポンサーたから賛成してるだけ。スポンサーだからね
五輪に人生をかけている人もいるのは分かる。
日本政府の幼稚なコロナ対策、五輪委員会のデタラメな金の使い方。国民の大半がウンザリするよ。
何が何でも開催する?
正気か?
日本外国特派員協会会長のバングラデシュ大手新聞社のMonzurul Huqは、次の2点で五輪開催に賛成。
1)アスリート活躍の陰にある物語を伝える機会
2)池江選手の泳ぎは全員のためのもの

Butいずれも日本国民の犠牲の上に実現されるべきものではない
バングラデシュの新聞の東京駐在記者、モンズルル・ハックさん。日本での五輪中止を求める世論を承知しつつ、 を開いてほしいといいます。
「私の気持ちの半分は、死がはびこる時代にとても無神経ではないかと非難しているが、もう半分は『賛成』しているのだ」
プロトム・アロ紙(バングラデシュ)のモンズルル・ハック東京支局長はアルジェリアと日本の2人の女性選手を理由にあげました。
東京オリンピック開催について、「私の気持ちの半分は非難しているが、もう半分は賛成している」と葛藤を吐露するのはプロトム・アロ紙のモンズルル・ハック東京支局長です。
反対が多数なのだが、ポエムかな?

"池江選手はプールで母国を代表するが、その泳ぎは間違いなく、私たち全員のためでもある。"
バングラデシュ紙の東京特派員は東京五輪の賛否について葛藤しています。それは水泳の池江選手と、もう一人、約30年前の五輪で活躍したある選手のことが心に残っているから、とのことです。

私が思う日本:東京五輪開催の賛否 決断をためらわせる2人のアスリート |
同じ「気持ち」でもこういう話ならまだ許容できるんだがなぁ。

私が思う日本:東京五輪開催の賛否 決断をためらわせる2人のアスリート |
東京五輪について「私の心の奥底には深い葛藤があり、まだ最終的な決断を下せないでいるのだ」というバングラディシュからの特派員。好評のコラム「私が思う日本」です。
以上
 

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