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「またか」自治体から悲鳴 政府の「縦割り」重複調査は解消するか | 毎日新聞

11コメント 2021-05-16 11:17  毎日新聞

 「介護施設の職員数と入所者数は?」「牛の破傷風が発生した戸数と頭数は?」――。霞が関の省庁から1年に複数回届く同じ質問に、自治体や介護施設の担当者からは「この前、答えたのに、なぜまた答えないといけな...

ツイッターのコメント(11)

リサーチ業界の隅っこに居たからこれはわかる。謝礼も僅かかなし、回答社/者へは感謝しつつもルーチーンで増える一方、結局こうして適当な回答で荒れてくるし、無回答で偏っていくのだよね。
「 政府の「縦割り」重複調査は解消するか」
年金は全国一律支給なのに、介護保険は自治体によって違う。それも、支払う金額が数千円の自治体もあれば1万円近い自治体もあり極端に違う。
これは、行政の縦割り?なんと言う?
これは難しいですね。どこかがまとめるのは非現実的ですし、見合った結果調査されないのも問題ですし。問題提起していくぐらいしか。
県からの調査自体が縦割で何ッ回も同じことを別部署が別書式で聞いてくると思うんだが……。
生産性の改善は、まず「隗より始め」るべき。
いつまでも明治政府の創った制度に縛られ後進国
| 毎日新聞
:こういうところに日本の行政能力の本当のところが現れているんだろう。改憲に淫する暇があったらもっとやるべきことがある。
頻繁に電話やFAXで問合せ&回答があることによって業務に支障を来たしているということなのかな。そんなの,データを自動的に収集&公開して,知りたい人が自由に参照できるようにするなど,いくらでも工夫できると思うけど
担当部署や担当者が変わると昔から続いていること。
回答元は疲れるよね。
政府は、自治体などに現況を聞き取る「業務調査」の重複について、見直しを始めました。河野行革担当相が設けた「縦割り110番」に「通報」があったのが契機ですが、重複解消は進むのでしょうか。(仙石恭)
この事例こそ合理化必要でないだろうか?→
以上
 

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