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#教師のバトン炎上 文科省局長「厳しい声を勤務環境改善に」 | 毎日新聞

19コメント 2021-04-08 21:51  毎日新聞

 現職教員の声をSNS(ネット交流サービス)で広げることで、教員の仕事の魅力を伝える文部科学省の「『#教師のバトン』プロジェクト」に批判的な投稿が相次いだことを受け、プロジェクトを担当する同省総合教育...

ツイッターのコメント(19)

エビデンスもクソもねえんだよとっとと変えて
具体的な改革案は何一つないんですね。本当に残念です。

文科省や教育委員会は炎上が一時的なものだと考え、ほとぼりが冷めたら得意のビルド&ビルドで教師の業務や研修を増やすつもりでしょう。

残念ながら、炎上は改革が達成されるまで続くでしょう。
具体的なスケジュールが出てこない。いつも雲散霧消。    
 炎上 文科省局長「厳しい声を勤務環境改善に」 | 毎日新聞
メディアに何を話されたのか、動画あるのかな?
観てみたい。
現場を知らない文科省官僚の現状があぶり出されました。SNSだからこそ、すくい上げられた現場の声です。
暴れ回るちびっこや父兄が増えすぎている気がするばかり
文科省 把握済み
教員が過労死に追い込まれる実態
原因が無賃残業による無限残業

放置により
教員の精神疾患や過労死続く
国の未来を拓く子供に財源を惜しんでいるのは誰?
の「炎上」を受けて開かれたオンライン説明会を取材しました。文科省の義本局長は今回の企画について、「現場の声を集め、政策を推進する『働き方改革のプラットフォーム』にする」と。現場との信頼を再構築するために、文科省にはぜひ結果を出してほしい。
文部科学省・「総合教育政策局の義本博司局長」

教員の働き方改革

「”お隣の役所(である財務省)や国会と調整し、実現していくには非常にエネルギーが要るが、エビデンス(客観的根拠)によって政策を説得力のあるものに磨いていきたい”」
まずは地域手当という名の残業代ごまかしをやめていただきたい。昭和に作った特措法、さっさと改正して残業代払ってください。役所の職員は残業代があって、教員は残業代ないのが全然意味不明。教育委員会の人たちですら残業代あるのに、なぜ現場はないのか?
窮状を聞いてもらって変えてもらう…着地点についてはかなり悲観的です。
弟は教員ですが、学校の先生の仕事(報告書作成等)が多すぎて本来かけるべき子どもに全く時間をかけられないと。立法者が、全く現場を理解してない。

#教師のバトン炎上
官僚は忙しすぎて普段からTwitterを眺める暇もないのだろう。Twitterの教員アカを見ていたらこんなプロジェクト思いつかないはずだ。
官僚をもっと増やして、仕事中にTwitter見てお茶のめるようにすべきだ。
「省内の若手職員たちの発案で先月26日にスタート」
こんな事言ってるけど、彼らが動くのは彼等が全国に調査した結果だけ。今までだって民間の調査で現場のひどさは分かってるはず。
でも動かなかった。今回はTwitterという誰でも見ることのできるソーシャルメディアだったから、とりあえずコメントしてるだけ、じゃないのか?
そんなプロジェクトだったのか。ツイデモかと思ってた 笑

"プロジェクトは、学校の「働き方改革」の好事例などを「#(ハッシュタグ)教師のバトン」と付けてツイッターなどに投稿してもらい、教員を目指す人たちに仕事の魅力を知ってもらおうというもの。"
炎上 文科省局長「厳しい声を勤務環境改善に」 | 毎日新聞
現職教員の声をSNSで広げることで教員の仕事の魅力を伝える文部科学省の プロジェクトに批判的な投稿が相次いだことを受け、担当する同省総合教育政策局の義本博司局長が4/8、プロジェクトを続ける考えを示し、厳しい声を勤務環境の改善に繋げると釈明した。
これで現場が変わればすごいことなんだけど、多分さらに闇を引きずり出すだけで終わるんだろうな
文科省局長「厳しい声を勤務環境改善に」...
以上
 

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