福島の未来占う世界初「浮体式」洋上風力発電、震災10年で全撤退 | 毎日新聞

29コメント 2021-03-04 17:06|毎日新聞

ツイッターのコメント(29)

3基とも不具合などが相次ぎ、「ふくしま新風」は18年に撤去が決定。残る2基も不採算から、21年度中に撤去されることが決まった。
日本の気候・海じゃ絶対に無理
夢物語
建設費用に600億円、撤去費用に50億円。民間への払い下げも検討されたようですが、採算が取れないとのことで断念したようです。
確かに洋上風力発電はメンテナンスにもコストがかかりそうですね。
スクープアップ。関連記事として先日ズームで取り上げた話の一つ。
自然エネルギーで全てをまかなうなんてのはお花畑だったのだろうか?→
昨日の朝刊に載っていたこれもつらい。最近3.11のドキュメンタリーがよくテレビでやっていて、あんな想いをした人たちのこんな今を置き去りにして税金浪費してまでやる五輪てなに。

2050カーボンニュートラルに向けて、洋上風力の大量導入は必須。何とかして浮体式の技術の低コスト化を確立しないと。
←経産省のぼろ儲け&逃げ切りか。
菅スカスカのせいで福島は見捨てられ秋田に利権が移った!分かりやすい利権政治!
これも「地元感情」を優先するポピュリズム政治の最初からわかっていた結末ですよね。人気取り政治でエネルギー対策を進めてはいけない。
3基とも不具合などが相次ぎ、「ふくしま新風」は18年に撤去が決定。

不具合の原因は何かも報道されてないな。
不透明な事が多すぎる
原発事故後、福島では風力発電や太陽光発電の整備が進みました。しかし、国などが600億円をかけて設置した洋上風力発電は撤退。山間部でも大幅縮小。「再生エネルギーの先駆けの地」を目指した福島の現状をお伝えします。自然エネは、欠点が多いことを知らない人が多い。
莫大な公費を投じた事業が失敗に終わったのはもちろん問題だけど、原発事故が起きてなお福島をエネルギー供給地と位置づけようという発想自体に違和感を抱く人が少なくないんじゃないのかな……
震災復興を口実に、政官産が浪費した600億円の税金。
洋上風力発電に明るい未来を託した福島県民が少なくなかっただろうに、その思いを砕くような罪深い措置だ。そしてがっかりだ。技術力の劣化は目を覆う惨状だ。>
再生可能エネルギーは所詮、原発の代わりにはならないと国民に思わせたい為に仕組まれた壮大なヤラセにしか見えないね。
「ふくしま未来」そう名付けられた巨大な風車が福島県楢葉町沖約20キロの太平洋上で報道陣に公開されたのは震災から2年半後の2013年10月。国などが導入を進める「世界初の『浮体式』洋上風力発電設備」の1基目
何だか、やるせないね!
なんで・・・
(部分引用)
3基とも不具合などが相次ぎ、「ふくしま新風」は18年に撤去が決定。残る2基も不採算から、21年度中に撤去されることが決まった。
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何故なのかを解明して、次につなげないと!
洋上風力は、ダメ、と言う結論になってしまう。

毎日新聞:2021-03-04(有料記事)
6日朝刊/今日のイチオシ!(坂口佳代)原発事故後、福島では風力発電や太陽光発電の整備が進みました。しかし、国などが600億円をかけて設置した洋上風力発電は撤退。山間部でも大幅縮小することに。「再生エネルギーの先駆けの地」を目指した福島の現状をお伝えします。
” 原発事故からの「復興の象徴」として投じられた事業費は計約600億円 ”
う〜ん。。。 " - 毎日jp-ニュース速報(総合)
「復興のシンボルはどうなるのか」「設備を生かせないのか」。地元の漁業者から厳しい問いかけが相次いだ。矛先は資源エネルギー庁の担当者。この日、担当者からは「ふくしま未来」を
原発のつぎは風力発電で失望することになるとは・・
「今後に生かしたい」って大抵は生かせてないと思うw
天神岬から遠くに望む風力発電がなくなるのですね。
これまたひどい話です。再生可能エネルギーがこんなに注目されているというのに。
福島の未来占う世界初「浮体式」洋上風力発電、震災10年で全撤退...
以上
 
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