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「額も回数も異常」「自分なら…」総務省接待、官僚たちの本音は | 毎日新聞

65コメント 2021-02-28 08:41  毎日新聞

 菅義偉首相の長男正剛氏らによる総務省幹部接待問題は、11人もの処分者を出す近年では異例のスキャンダルに発展した。高額の飲み食いを繰り返していた高級官僚たちに批判が集まる一方で、「首相の長男に誘われた...

ツイッターのコメント(65)

正剛氏が政務秘書官退任後
許認可先の放送事業会社に就職したことを踏まえ
「菅首相は学術会議の組織のあり方について『閉鎖的で既得権益』と批判していた。既得権益を利用したのは一体どっちか?」
総務省接待
「その時期も」
「額も回数も異常」
官僚たちの本音|
「額も回数も異常」「自分なら…」総務省接待、官僚たち、コロナ禍で大多数の市民が塗炭の苦しみに喘いで中でも利益供与接待が行われいた。携帯料金引き下げは、この頃から準備されていた事が窺える。つまり、菅首相はコロナ禍とは別の事案で頭いっぱいだったと言う事か?😒
民間は利潤追求の合理性に従っているだけで、メタレベルの認知能力は無く、学びようがない。近代の利潤追求合理性に乗ってきただけの、国家社会の目的と価値を思考できない官僚主義は虚ろだ。
…異常ではなく、現実です。
そして、総務省に限らないことも、現実です。
贈収賄です。
“処分を受けた11人のうち10人は旧郵政省出身者...通信や放送業務の許認可権を持つことから、過剰な接待の見返りで行政がゆがめられたのではないかという厳しい視線が向けられ...”

“一方で同じ総務省内でも...旧自治省出身者は基本的に民間事業者と付き合うことは少ない。”
これってなんで山田内閣広報官だけ辞任なの?接待費が高額ってだけ?それとも女性が叩かれやすいって話?ポジション的な問題?辞任した方が天下りで栄転できるの??なんで?
厚労省官僚も財務省官僚も呆れて怒っとるね
菅が自粛を呼びかけている最中に菅長男は官僚と会食三昧。
接待対象者は、総務省ナンバー2の総務審議官から、課長補佐級職員まで広範にわたった。この厚労幹部は「もし上司や部下が接待を受けていたら、私だって自分だけ断れない。そこは長いものに巻かれてしまう」
某新聞社に勤める親戚の話だと、官僚の業務後の民間との情報交換会の数は、当人が如何に重要な仕事を行っているかのステータスになるとか。誰かと会わずに家に直接帰る等というのは、恥辱なんだとか。そうやって、民意を行政に反映しようとしているアピールになるんだとか。
処分接待37件…
「ニーズのある政策を創り出す能力」に、なぜ「(時に高額な)飲食」が必要になるのだろう?勤務時間内に会議室で民間との付き合いができないのは、なぜなのかな?省庁の人に本当に飲食が必要なら、省庁側でその予算を組み、予算の範囲内でやるべきではないの?
「総理の息子がいたら断れない」「額も回数も異常」菅首相の長男らによる総務省幹部接待問題をどう見ているのか、霞が関の官僚たちに聞きました。怒り、同情、失望、皮肉…。見えてきた複雑な心境とは。同僚と取材しました。
長文だが面白かった #
“ある厚労省幹部は、正剛氏が政務秘書官退任後に許認可先の放送事業会社に就職したことを踏まえ「菅首相は学術会議の組織のあり方について『既得権益』と批判していた。でも既得権益を利用しているのは一体どちらなのか」と不満をあらわにした” (本文より)
 まさに。
,198条違反の贈収賄事件です送った側も受け取った側も逮捕される。
他省庁の官僚が今回の事態をどう受け止めているのか、私も気になっていました。よく分かります。
菅首相は学術会議の組織のあり方について、『閉鎖的で既得権益』と批判していた。でも既得権益を利用しているのは一体どちらなのか、一国民として甚だ疑問だ

無神経
許認可権を持つ省庁、部署なら業者との付き合い方には注意が必要。電波は諸外国ではすでに行政の手を離れ、公的委員会に委ねられている。ふた言で済むはずが妙に官視点に立った記事。初手から変、そこは忖度?
みんな首にしない限りゾンビの様に復活する、大体処分してもキャリア組は屁とも思わずですよね…
接待されないような奴は実力の無い奴だし…
本気で首にしたら役所が機能しないのね…
塀の中へ送れ
コロナ対応でてんてこまいの厚労省激怒。財務省、金融庁、経産省もうちは違うという反応。総務省の声もあります。
「コロナ対応で我々が忙殺されている時に、よくそんなことをやっていられたものだ。総務省が、いかに『不要不急』の仕事をしているかが分かりましたよ」
民間との情報交換は必要…その通りだが、何故いつも会食を伴うのか?会議室で十分だろう。飲みながら本音を、なんて時代錯誤も大概にしろ!
厚労省「コロナ対応で我々が忙殺されている時に、よくそんなことをやっていられたものだ。総務省が、いかに『不要不急』の仕事をしているかが分かりましたよ」
だよな。
国家公務員倫理規程ができるまで、接待に関する全省庁一律のルールはなく、「バブルという時代背景もあり、昔はゴルフや高級クラブなどでの接待は当たり前だった。山田真貴子内閣広報官の7万4000円の接待が騒がれているが、それどころじゃなかった」(官庁OB)
「我々がコロナ対策で忙殺されているときに…」とお怒りの厚労省、他の省庁も「割り勘鉄則!」でも「総理の息子がいたら断れないかも」「長いものに巻かれちゃう」「むしろ断る、断り方難しいけど」
「飲食を共にしながら企業の人から本音を聞き、産業界の実態や実情を探ることは重要な仕事の一部だった。役所の机の上だけで議論するのでは、情報収集やニーズのある政策を創り出す能力が失われてしまう」

「飲食を伴わなければ実状がわからない」というのが理解不能だ。
【察するに総務省だけが総理の威光の陰で調子に乗りすぎていたということではないのか?】 「怒りの厚労省・コロナ対応で我々が忙殺されている時に、よくそんなことをやっていられたものだ」
これは本当に酷い!「接待37件のうち、新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年分が7件も。「感染の第3波」が広がり、専門家が懸命に会食自粛を呼びかけていた昨年12月にも放送行政に関連の深い幹部3人が、東京・六本木や南麻布で正剛氏らと夜の「懇親会」を楽しんでいた」
無駄に税金を遣い放題する官僚たち。氷山の一角に過ぎない!
コロナ対応で我々が忙殺されている時に、よくそんなことをやっていられたものだ。総務省が、いかに『不要不急』の仕事をしているかが分かりましたよ。

そうあきれ顔で語るのは、厚生労働省のある官僚

これが普通の感覚だろう。
同僚たちと取材しました。経済官庁中心にいろいろな省庁の声をとっていますが、所属によって言い分にカラーが出ている気がします。「額も回数も異常」「自分なら…」 、官僚たちの本音は -
厚労省からしたらふざけんなって感じたろうな
総務省って1番いらない省庁
「(企業と会食する時は)『割り勘にしろ』と口を酸っぱくして言われている。(今回の総務省幹部接待は)高額なのと、何よりおごってもらっているのが問題だ」
辞めて然るべき。
「正剛氏が政務秘書官退任後に許認可先の放送事業会社に就職したことを踏まえ「菅首相は学術会議の組織のあり方について『閉鎖的で既得権益』と批判していた。でも既得権益を利用しているのは一体どちらなのか、一国民として甚だ疑問だ」と不満をあらわにした」鉄槌を下すのだ
霞が関の取材経験豊富な記者たちが、聞いて回りました。ある官僚は「もし上司や部下が接待を受けていたら、自分だけ断れない」。「ひとえに相手が首相の長男だからだろう」とも。No.2を筆頭に幹部がこぞって接待に出向いた異常性。「長男は別人格」では済まされません。
?(‥ )フーン
”「よくそんなことが」怒りの厚労省”ねぇ❓
厚労省も目くそ鼻くそでしょ💨
賃金データに誤りがあったから💱
今頃になって微々たる何百円かを(笑)
対象者に振り込んで居る程のお馬鹿なのに💦
振り込み代で銀行を儲けさせているだけのアホが😡
何を言うやら…
外務省が一言!


総務省が、いかに『不要不急』の仕事をしているかが分かりましたよ
>正剛氏が政務秘書官退任後に、許認可先の放送事業会社に就職したことを踏まえ、「菅首相は学術会議の組織のあり方について、『閉鎖的で既得権益』と批判していた。でも既得権益を利用しているのは一体どちらなのか、一国民として甚だ疑問だ」
真面目に働いている国家公務員のみなさんは大迷惑だろう。接待受けた官僚はさっさと辞めろ。
政治をギッタンバッコンさせないから自公政権はやりたい放題。2017総選挙前の、枝野幸男による立憲民主の突然の結党は単に政権交代の機会を先延ばしにしてしまっただけではありません。枝野幸男は無責任な政治姿勢で国家の基盤をも自公政権と協働して破壊し続けています。
昨年12月にも放送行政に関連の深い幹部3人が、それぞれ東京・六本木や南麻布で正剛氏らと夜の「懇親会」を楽しんでいたー。なんなのだ、この政権は❗️
厚生労働省のある官僚「コロナ対応で我々が忙殺されている時に、よくそんなことをやっていられたものだ。総務省が、いかに『不要不急』の仕事をしているかが分かりましたよ💢」
総務省接待、官僚たちの本音は | 「コロナ対応で我々が忙殺されている時に、よくそんなことをやっていられたものだ。総務省が、いかに『不要不急』の仕事をしているかが分かりましたよ」。そうあきれ顔で語るのは、厚生労働省のある官僚だ。総務省の調査では、
総務省にも厚労省にも怒っている多くの人は、一体なんて言うたらええんでしょうなぁ
「怒りの厚労官僚、コロナ対応で我々が忙殺されている時に、よくそんなことをやっていられたものだ。総務省が、いかに『不要不急』の仕事をしているかが分かりましたよ」。そうあきれ顔で語るのは、厚生労働省のある官僚だ」
よくそんなことが
怒りの厚労官僚

コロナ対応で我々が忙殺されている時によくそんなことを。総務省がいかに『不要不急』の仕事をしているかが分かりました。

新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年に7件、「感染の第3波」が広がる12月にも正剛氏らと夜の懇親会を行う。
「菅首相は学術会議の組織のあり方について、『閉鎖的で既得権益』と批判していた。でも既得権益を利用しているのは一体どちらなのか、一国民として甚だ疑問だ」だよねえ
菅首相の長男らによる総務省幹部接待問題をどう見ているのか、霞が関の官僚たちに聞きました。怒り、同情、失望、皮肉…。見えてきた彼らの複雑な心境とは。
記事の後半部分まで読んでも、民間企業との情報交換に食事が必要との認識に、共感はできなかった。
私の取材相手の官僚の方々も、会食の際には皆、きっちり割り勘です。省庁によって温度差もあるとは思いますが、信じられない頻度、そして金額です。
卑しい役人根性むき出しの官僚たちは、自らに対して恥ずかしい思いが無いのだろうか?
東北新社だけ?
「コロナ対応で我々が忙殺されている時に、よくそんなことをやっていられたものだ。総務省が、いかに『不要不急』の仕事をしているかが分かりましたよ」 うむw 仕事でもないけど、怒りはもっとも
各省いろいろ。厚労:忙しくて接待を受けられない、財務:割り勘が鉄則、経産:許認可が少ないと歯切れ悪い。自腹割り勘でないと不味いでしょ→
厚労省「コロナ対応で我々が忙殺されている時に、よくそんなことをやっていられたものだ。総務省が、いかに『不要不急』の仕事をしているかが分かりましたよ」
経産省のある中堅幹部の本音。「省庁に閉じこもっていると、頭でっかちな政策しか出てこない。民間との付き合いを控える動きが広がるのは心配だ」「個人的に関係を作り情報交換することは必要だ。飲み会がすべてではないが、一つの手段」
菅首相の息子接待問題で、事件とは無関係のある官僚の言葉。「菅首相は学術会議の組織のあり方について、『閉鎖的で既得権益』と批判していた。でも既得権益を利用しているのは一体どちらなのか」
一般論で言えば長男も東北新社も局長クラスの官僚にとりちっぽけな存在だと思う。倫理違反を犯しながら接待を受けたのはスガーリンの存在があればこそである。問題の本質を暴いてほしい。
「菅首相は学術会議の組織のあり方について、『閉鎖的で既得権益』と批判していた。でも既得権益を利用しているのは一体どちらなのか。
自粛を呼びかけられたときに発覚した総理の連日にわたる政財界放送人との会食。それを間近に見てきた側近の山田氏などは当たり前の光景と学んだろう。
以上
 

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