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石油が湧く川で分解力高いバクテリア発見 信大グループ | 毎日新聞

26コメント 2021-02-20 10:53  毎日新聞

 信州大繊維学部の森脇洋教授(環境化学)らの研究グループが、石油が湧き出る長野市の裾花川沿いの砂の中から、石油分解能力の高い新株のバクテリアを発見した。2020年の同大環境科学年報で発表した。タンカー...

ツイッターのコメント(26)

石油分解能力 バクテリア 新種
意外かもしれませんが、長野には石油が湧く川があります
日本初の石油会社「長野石炭油会社」は主に浅川油田を採掘しましたが、この研究で取り上げられた茂菅地区仁棚の裾花川の湧出点も試掘しています。お雇い外国人に騙されて失敗しましたが…。
日本の長野市にも

石油が湧く川が

あるんですね。(^◇^;)
信州大森脇洋教授らの研究グループが、石油が湧き出る長野市の裾花川沿いの砂の中から、石油分解能力の高い新株のバクテリアを発見した。2020年の同大環境科学年報で発表した。タンカーの座礁事故や工場からの油漏れなど汚染現場の浄化技術として、実用化が期待される。
石油を分解力高いバクテリア発見だと!自然界のモノは、そこで循環出来る仕組みがある筈やろな。
放射線系は合成もしてるからあかんのかな。
これはなんと興味深い!
昔はここの辺りから石油取っていたというアレ?
タンカーの座礁事故や工場からの油漏れなど汚染現場の浄化技術として、実用化が期待される。

森脇教授は、石油分解に資する酵素をSHRから取り出して汚染現場で用いる方法を模索している。
学内紀要での発表が新聞に載ってるの初めて見た。
ニッソがこれに目をつけ、後のSCP-030-JPとなるのであった…

絶対に逃すな!
     ↑ごめん^^;
環境化学ってどの学科なんだろ。
川が虹色に濁ってるの、既視感があったんだけど、あれ石油が湧いてたのか Now Browsing: -
逆に石油を生み出すのが相良油田のオレオモナス・サガラネンシスや筑波大のオーランチオキトリウム。しかし培養コストがかかり石油を輸入するほうが圧倒的に安いので研究終了。
これは凄いニュースじゃないかという気がする。
裾花川!→
タンカーの座礁事故や工場からの油漏れなど汚染現場の浄化技術として、実用化が期待される。
信州大繊維学部の森脇洋教授(環境化学)らの研究グループが、石油が湧き出る長野市の裾花川沿いの砂の中から、石油分解能力の高い新株のバクテリアを発見した。2020年の同大環境科学年報で発表した。
日本でも実は石油が出る
ってのをDr.stoneで知った
という人は結構いると思う笑
結局人間を救うのは自然の力。
メモ。日本でかぁ…
実用化期待。
長野市内の裾花川で、砂の中から見つかった新株。タンカー事故現場などでの実用化が期待されます。
以上
 

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