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日経平均3万円到達 コロナ禍の「緩和マネー」でバブルの懸念 - 毎日新聞

16コメント 2021-02-15 21:18  毎日新聞

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中でも、日経平均株価は約30年半ぶりに3万円の大台に到達した。この間、バブル経済が崩壊して2009年には最安値を記録。その後は日銀の大規模金融緩和を背景に上昇へ転じ...

ツイッターのコメント(16)

バブルだけど、バブルではない。
下がれないだけ、そもそも株価はもう経済の指標ではなくマネーゲームの場でしかないから。理由は後付けで上下してるだけ。
弾けることすらできなくなってる
『だぶつく緩和マネーは投資先を求めて「どんな材料でも前向きに捉えている」(岡三アセットマネジメントの前野達志シニアストラテジスト)。まさに「ご都合主義」だ。』株式市場は危険水域。破綻すれば市場に参加していない多くの国民が巻き込まれる。 #
日銀の20年の上場投資信託(ETF)の購入額は初めて7兆円台に達した。
やっぱ原因はそこってコトでOKなのか。そんで恩恵の7割は海外へ流れるので国内景気には還元しない、と。
3万円に乗ったことでようやく色んなリスクに目が向けられ始めた感じする。
NISAで積み立て投資とか、仮想通貨とか早く始めたいぃ
日本株の調子良ければ、為替リスクも考えなくていいし
20歳の誕生日まであと半年かぁ…
何なんだこの糞みたいな記事はwww
ご都合主義で株価上昇って・・・この記者アフォなのかな。
株価は実体経済とほとんど連動してない。
株を所有する外国人と日銀だけが恩恵を受けてる。しかし日銀は売れない。売れば暴落するから。
外国人投資家のための株高だ。
日銀が幾つもの名の知れた上場企業で筆頭株主になっているという異常事態。日銀はどう市場を正常化させるつもりなのでしょうか。
だぶつく緩和マネーは投資先を求めて「どんな材料でも前向きに捉えている」?
だぶつく金が必要なところに回る仕組みが、日本でも世界でも求められている。
これまで 2万4000円が維持できずに難儀していたのは何なんだと思うけど、株価は先行指数だし、コロナ収束後への期待値が異常に積み上がっているのかね。→
2021/2/15

>新型コロナウイルスの感染拡大が続く中でも、日経平均株価は約30年半ぶりに3万円の大台に到達した。この間、バブル経済が崩壊して2009年には最安値を記録

でもバブルじゃないという逆の声もあるし
株価はどれだけ上がっても売買成立したのは「買い合計金額=売り合計金額」だから,マクロ的には「利益総計=損失総計」。株価が上昇して潤っているように見えてもあくまで「含み益」の話。毎日決済するデイトレーダーとしては,株価が上がって喜んでいる人はおめでたいと思う
半年後まで保つことはなさそうな雰囲気だな
ワクチン接種が一巡した辺りに実体経済の影響のデカさに気付いて一気に引いていくんでは?
株価を押し上げるコロナ禍の「緩和マネー」。実態を伴わない株価にはバブルの懸念も高まります。
以上
 

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