TOKYOスイッチ:五輪の「象徴的権力の喪失」を歴史社会学から語る 石坂友司さん - 毎日新聞

16コメント 2021-02-14 14:01 毎日新聞

 新型コロナウイルスの終息が見通せない中、行方に注目が集まる東京オリンピック・パラリンピック。辞任表明した大会組織委員会の森喜朗会長(83)による女性蔑視発言もあり、大会の意義、理念がなおさら問われて...

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五輪の「象徴的権力の喪失」を歴史社会学から語る 石坂友司


<放映権料を背景としたメディアの権力増大は、五輪の開催時期、種目の選定、ルール変更まで支配するようになり、スポーツそのものを支配して構造を変化させる弊害を生んだ>
紙面では今日の夕刊から、を問い直すインタビュー企画、始めます。コロナや森会長発言で揺れる五輪、そもそもどういうものなんだっけ……。専門家の視点で総復習し、考えます。
オリンピックも民主主義も弱っています。優位に立つのは「欲望の資本主義」。
東京大会で掲げられた「復興五輪」はいつの間にかどこかに行ってしまい「コロナに打ち勝った証し」となった。政府などは「どう開催するか」というだけの議論になってしまい、「なぜコロナ下の今、五輪をやらなければならないのか」という説得力ある解説がない。
「いろいろ理念はまぶしているが、五輪は商業資本のためではないか」「都市開発を正当化するための手段で、理念は欺まんをごまかすための衣ではないか」
「五輪は創設当初から資金難の連続…開催都市によるレガシーの創造や構築を通じたブランド戦略は、国際的な大都市における都市開発、再開発に正当性を…東京大会で掲げられた「復興五輪」はいつの間にかどこかに行ってしまい「コロナに打ち勝った証し」となった」
私の読後感想-五輪は廃止すべきである。金儲けの道具にされてしまった。結果、スポーツは蹂躙された
コロナの感染拡大や組織委トップの女性蔑視発言もあり、大会の意義、理念がなおさら問われている。五輪、パラリンピックとは何なのか。そもそも論を考えるシリーズです。
五輪が何をもたらすのかという観点が問われた開催都市によるレガシーの創造や構築を通じたブランド戦略は、国際的な大都市における都市開発、再開発に正当性を与えることに。
「いろいろ理念はまぶしているが、五輪は商業資本のためではないか」「都市開発を正当化するための手段で、理念は欺まんをごまかすための衣ではないか」。そう考える人が増えてきた中で現れた新型コロナウイルスは五輪の象徴的権力の喪失に拍車をかけていると思うTOKYOスイッチ
五輪の歴史の流れのなかで森喜朗氏の発言を考える話。なるほどなと思う。→
森氏の女性蔑視発言は、政治的問題発言。「森氏は辞任表明したものの、私はこの問題が火種になり、東京大会の命運が尽きることにもつながりかねないとみる」。石坂友司・奈良女子大准教授は「五輪の象徴的権力」の歴史を紐解きながら、を考察しました。
「復興五輪」はいつの間にかどこかに行ってしまい・・・◆お前さんはアホか?廃炉の道は遠く険しく、大地震があるたびに被災地は「フクイチ」の完全破壊に怯えなければならないのが現状だ。◆「復興五輪」などもともと無かったんだよ。ないものが「どこかに行く」ハズがない。
またまた「東京五輪の中止」を庶民に刷り込む記事😎こういう同調圧力の空気を作り、賛成派の口をつぐませる日本らしい作戦😎
個人的にはどちらでもいいんだけど。
TOKYOスイッチ:五輪の「象徴的権力の喪失」を歴史社会学から語る 石坂友司さん...
以上
 
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