#五輪をどうする:「東京五輪は先進国のお葬式」 近現代史家の辻田真佐憲さん - 毎日新聞

92コメント 2021-02-08 11:06|毎日新聞

ツイッターのコメント(92)

有料だって笑笑
「五輪を通じて日本は、国威を失い続けている」


↑「終わり」っていう意味で「お葬式」という言葉を使うのはやめてほしいな。本来の機能を考えると「継承」や「再生」という意味で使われるべきだと思うんだよ。

>もし、五輪がなくなったら、政府が「私権を制限するために法律を変えていこう。必要ならば、憲法を改正しよう」といった方向に突き進んでいく可能性を私は恐れています。
今からヒーローが出てきちゃあぶない 次のオリンピック組織委員長は葬儀委員長 アベさんあたりでいかがでしょうか? :


地震にコロナで日本は戦前に逆行し、国民の私権を脅かすのか❓
オリンピックにこれからかかるお金を地震とコロナ救済に使う方がなんぼかましな気がする(-。-;
"明らかに、国民からも不人気であるにもかかわらず、あの地位に居続けられたのは、政界での立場など複雑な力学が働いていたわけですが、日本のスポーツ界のゆがみもあると思います。"
:「東京五輪は先進国のお葬式」戦前を参照すれば、自粛の同調圧力は、上からやってくるだけではなく、むしろ民間側、下から自発的にやってきたという面があります
ホンマそれ >『いわゆるリベラル派にもロックダウンを支持している人がいた』『本来なら自由を擁護するはずのリベラル側から、そういう意見が出てくるとなると、自由を擁護する人がいなくなってしまうのではないか』
数十年後、日本の繁栄は1964に始まり、2020で終わったんだ、って振り返ることになるのかな・・・。合掌。
もう、近代オリンピック自体、存在意義を失っているんですよ!
そうかも「森氏の発言によって、先進国としてはありえないような時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示してしまったわけで、東京五輪が先進国としての日本の「お葬式」になると」
「むしろ逆に、五輪を通じて、日本は国威を失い続けているように感じます。」
森氏の発言によって、先進国としてはありえないような時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示してしまった。↓毎日新聞記事より
まさにその通り
利権まみれの五輪の何処に夢があるのか

 近現代史家の辻田真佐憲さん - 毎日新聞
「時代遅れの価値観を示してしまったわけで、東京五輪が先進国としての日本の「お葬式」になった。」

なるほど。前回の東京五輪は、日本が先進国としてデビューした華々しい大会だった。もう一度世界の中心で活躍する国として示したかったのに、問題続出。極めつけに時代遅れの女性蔑視発言が世界中で報道されてしまった。=先進国としての日本のお葬式となってしまうと。
「時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示してしまった」見出しについては、こういうことだが、氏の指摘する記事後半(五輪中止後の自粛圧力)が最も重要な内容だ。
~~森氏の発言によって、先進国としてはありえないような時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示してしまったわけで、東京五輪が先進国としての日本の「お葬式」になる~~
"時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示してしまった" :
〜五輪という泥船から脱出したい人にとっては、森氏の発言は最高の口実になっているわけで、撤退への引き金を引いたとも言えます。

五輪を犠牲に捧げたのではなく、五輪のために犠牲を捧げさせられてきたので、五輪後の自粛の同調圧力は、あってはならないと思います。五輪後も、あの悪政者達に変な動きをさせないように気をつけましょう。
確かにあのジイさん、「私はマスクをしないで頑張る」とか言ってたな

日本が「先進国」でなくなるということね。



いろんな意味で、いろんな箇所で先進国のお葬式を感じる今日この頃
記憶にある限りではセルビア五輪後のユーゴ崩壊。それ以降、オリンピック後にマイナス方向に向かわなかったのはアメリカと中国くらいで、幾つかの国は財政・金融崩壊したり。アメリカ、中国も、実際はどうだった事やら。
同意。こんな「思い」は一刻も早く成仏してほしい

“安倍前首相が「もう一度世界の中心で活躍する国として再生する」と述べていたように、開催したい人たちにとっては「あの感動をもう一度」という思い”
引用→戦前を参照すれば、自粛の同調圧力は、(略)むしろ民間側、下から自発的にやってきたという面があります。「前線の兵士たちが大変だ」という美談がまん延して、「だから、私たちも我慢しなければならない」という空気が強まり、自由がどんどん失われていきました
恐ろしく時代遅れの価値観の持ち主たちの高齢者が主流になって勧めている五輪だから「お葬式」ピッタリ。。。

『仮に開催したとして、当初想定していたように大勢の観客を集めて、華々しく開催するのは難しいでしょう。無観客で、しかも、ものすごい批判を浴びた形での開催になるわけで、開催前から失敗がわかっているような大会になると思います。』
人の死は突然やってくるもの
五輪は7年前までに開催予定地が判明するもの

五輪をお葬式に喩える理由がわからない。

引用:1964年の前回の東京五輪は日本が先進国としてデビューする華々しい大会だったと今では言われています。今回の東京五輪についても安倍晋三前首相が「もう一度世界の中心で活躍する国として再生する」と述べていたように、開催したい人たちにとっては(続
"…開催したい人たちにとっては「あの感動をもう一度」という思いが込められていました。
しかし、実際には、水質汚染や酷暑、費用の膨張など開催国としての問題点が次々に明らかになり、ここにきて森氏の女性蔑視発言が出てしまった"
「森氏の発言によって、先進国としてはありえないような時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示してしまったわけで、東京五輪が先進国としての日本の「お葬式」になると皮肉を込めて、つぶやいた」


森氏の発言によって、先進国としてはありえないような時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示してしまったわけで、東京五輪が先進国としての日本の「お葬式」になる
お葬式といえば赤字。オリンピック不況とか、葬式と同じ?でも、先進国の日本は新生活運動があり、香典無し、香典を千円~2千円でお返しなし。オリンピックも庶民の負担軽減が必要なのかな?

中止決定後の自粛圧に要警戒。

「もし、五輪がなくなったら、政府が「私権を制限するために法律を変えていこう。必要ならば、憲法を改正しよう」といった方向に突き進んでいく可能性を私は恐れています。
「水質汚染や酷暑、費用の膨張など開催国としての問題点が次々に明らかになり、ここにきて森氏の女性蔑視発言が出てしまった。つまり、森氏の発言によって、先進国としてはありえないような時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示してしまったわけ…」
1942年(昭和17年)国策標語
『皆労だ 女子も職場の華と咲け』

日本軍国主義の男尊女卑の価値観を敗戦後に継承し、今でも日本社会を支配する体育会。
その頂点にいる森喜朗氏。

有料記事は最後まで読めないので完全な意見を知ることはできない。なのでこの見出しで判断する。
日本下げには楽しくて仕方ないだろう。

で、中止にしたらしたでここまで頑張ってきたアスリートのお葬式ムードでお涙ちょうだいでしょ?
どうせなら今年も甲子園やインターハイも中止してみんなでお葬式にしちゃう?笑
東京五輪は先進国のお葬式になってしまった
言い得て妙!ただ、安倍政権7年半の”大成果”が国の借金、国内総生産250%弱では葬式代もありません。:
もうやめるしかない。五輪中止 :
辻田真佐憲さんが「東京五輪は先進国のお葬式」と喝破。「コロナに打ち勝った証し」という政府のキャッチフレーズにどうしようもないアホらしさを感じていたが、これがぴったりの形容だ。


ガキは黙っておれ
色んな意見があるが、歴史家だけあって考察がしっかりしている。そもそも東京五輪は招致から五輪の精神に反していたわけだから、返上(辞退)以外ない。落とし前は誘致した関係者が一人一律100万円以上負担。
 ↓
言い得て妙だ


前の東京五輪が先進国日本のお誕生日会なら今度の五輪は国民もろとも墓穴にダイブするようなもの。
その失敗も政府は国民の責任にするのだろう
五輪を開催するにせよ、中止するにせよ、その後われわれの自由が奪われることだけはあってはならない。

東京五輪組織委員会・森喜朗会長の女性蔑視発言。「大本営発表」などの著書がある近現代史研究者の辻田真佐憲さんは、「東京五輪は先進国のお葬式になってしまった」とツイートしました。その真意を聞くと、五輪の行方だけでなく「その後」も心配になってきました。
: ←基本的人権を制限したい安倍前首相とそのお仲間には大チャンスのようだ。
“むしろ逆に、五輪を通じて、日本は国威を失い続けているように感じます”という指摘はその通りだなと思います。

夢よもう一度!過去の栄光を :


政府もJOCも7月に五輪を強行するつもりなのだから、我々はもっと強く「五輪中止」を訴えないと、8月9月の東京は地獄になると思います。
◆森発言の「中身」を考えずに、「失言」という表層的な事だけ取り上げるバカ。
「五輪中止後『五輪を犠牲にささげたのだから、自分たちも生活を変えていかなければ』と自粛圧力が強まる可能性が」
「政府が一気に私権制限に向けた動きを加速させていく可能性も」



子供の頃、「親に屁理屈を言うな!」って良く叱られたが、この人達は教えてもらえないまま大人になった???
「東京五輪は先進国のお葬式」/近現代史家辻田真佐憲

水質汚染,酷暑,費用膨張など明らかになり,ここにきて森氏の女性蔑視発言が出た.この発言で先進国としてありえない時代遅れの価値観が存在することを国内外に示した.東京五輪が先進国日本のお葬式になると皮肉を込めた.
※今回の女性蔑視発言とは別ですが、森氏が「コロナがどうであろうと必ず(五輪を)やり抜く」と発言したことを受け、タレントの田村淳さんが聖火ランナーを辞退しました。五輪という泥船から脱出したい人にとっては、森氏の発言は最高の口実になっているわけで、撤退への…
<華々しく開催するのは難しいでしょう。無観客で、しかも、ものすごい批判を浴びた形での開催になるわけで、開催前から失敗がわかっているような大会になる

五輪を通じて、日本は国威を失い続けている>

「先進国としてはありえないような時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示してしまった」

自民党が明治時代の日本を目指して後進していることを内外に知らしめた‼️
そんな価値観の中心にいる自民党と日本会議が憲法改正を目指しているのが恐ろしい

「つまり、森氏の発言によって、先進国としてはありえないような時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示してしまった」
はい?いや、今でも可能と思う。

『気がかりなのは、昨年の第1波の時に、いわゆるリベラル派にもロックダウン(都市封鎖)を支持している人がいたことです。ロックダウンは、現行の日本の法制上できないので、それをやるには憲法改正を議論しなければなりません。』
色々と見つけてくるねぇ、毎日も。
必死(苦笑)

何度もうなずきながら読みました。
でも、五輪がカネ儲けの汚いイベントだってことは新聞記者もよくわかっているはずなのに、自分では言えず、こうして識者を通してしか言えない。
メディア自身が五輪利権の一部と化しているという体たらく
:「東京五輪は先進国のお葬式」 『いわゆるリベラル派にもロックダウン(都市封鎖)を支持している人がいたことです。ロックダウンは、現行の日本の法制上できないので、それをやるには憲法改正を議論しなければなりません』
「私が五輪に批判的なのは、元々アマチュアのスポーツ大会だった五輪が変容し、国威発揚や経済振興のイベントになり、さまざまな動員をかける参加への同調圧力を感じるからです」

激しく同意‼️

有料記事なので、多くはわからなかった。


この記事必読ではないかなと思った
私もリベラルでサヨクで五輪開催もともと反対だったから余計にそう思う
「菅政権には、移動の自由や集会の自由を守ろうという意識は特にないと思います。単に、五輪を開催するために私権制限に抑制的だったわけですが、もし、五輪がなくなったら、政府が「私権を制限するために法律を変えていこう…」と…突き進んでいく可能性を私は恐れています」
辻田真佐憲さんの著書「大本営発表」(幻冬舎)に面白い記述がある。戦争末期、天皇が軍部に苦言を呈する。
「サラトガ(米空母)が沈んだのは、こんどでたしか四回目だったと思うが」
主語がデカいなぁ。選手はそっちのけ?

五輪中止の先を見据えたお話。「戦前を参照すれば、自粛の同調圧力は、上からやってくるだけではなく、むしろ民間側、下から自発的にやってきたという面があります。」なるほど。

東京五輪を仮に開催したとして、無観客で、ものすごい批判を浴びた形になるわけで、開催前から失敗がわかっている。国民の生活が苦しくなってくると、もはや感動の大会にすることは難しい。
そうなると、政府が一気に私権制限(法律・憲法改正)に加速。
五輪中止か大幅縮小での開催後に〜

〈「五輪を犠牲にささげたのだから、もっと自分たちも生活を変えていかなければならない」といった理屈の自粛圧力が強まる可能性があるということです〉

…あり得る。
森の発言によって、先進国としてはありえないような時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示してしまったわけで、東京五輪が先進国としての日本の「お葬式」になる。
言い得て妙。コピーライティングの才能があるなあ、この近現代史研究者の辻田真佐憲さん。
東京五輪にかんして、インタビューを受けました。わたしはこの問題に関しては一貫して、「中止後に備えよ」です。
先進国としてはありえないような時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示してしまったわけで、東京五輪が先進国としての日本の「お葬式」になる
新型コロナ感染拡大に加え、森喜朗組織委会長の女性蔑視発言で逆風にさらされる東京五輪について「先進国のお葬式になってしまった」とツイートした近現史研究者の辻田真佐憲さんに詳しく話を聞きました。
「むしろ、気をつけなければならないのは、五輪が中止あるいは大幅縮小での開催となった後に、自粛への圧力が強くなるリスクです」

本来の五輪の精神を考えればスポーツするだけの純な大会をするお膳立ては完璧に整った。そういう意味では真逆の誕生日と呼べる下地は出来た。お祭り騒ぎにしないで仕上げたら評価は間違いなく上がる。老人問題を引きずってる場合じゃない~時じゃないのだ。
「水質汚染や酷暑、費用の膨張など開催国としての問題点が次々に明らかに。ここにきて森氏の女性蔑視発言。森氏の発言によって先進国としてはありえないような時代遅れの価値観が日本に存在していることを国内外に示した。東京五輪が先進国としての日本の「お葬式」になる」
日本は停滞した、アナログで脳内も古くさい国ということを、世界にさらそうとしているだけ。
政治を動かし、支えているのは古い利権体質の人間。政治に関心ない、あきらめている先進的な人たちは経済で活躍している二極化が急速に発達している、ってところか。
♯五輪をどうする: 近現代史家の辻田真佐憲さん...
以上
 
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