マンUのユニホームに苦情が殺到 「深緑」の落とし穴とは? - 毎日新聞

20コメント 2021-01-26 07:05|毎日新聞

ツイッターのコメント(20)

アクセシビリティの考慮は必須かと。フェアなゲームに→
この記事(ウェブは有料会員限定・僕は紙面で読みました)の書き方だと男性の20人に1人は「赤や緑、オレンジ色などはいずれも茶色系に見える」ように読めてよろしくないのでは。|
こういうのは日本でも身近にある。男性用トイレでよくある、黒い背景に青色のマークとか。あれ水晶体が加齢で黄色味がかっているお年寄りにはものすごく見えにくい。
色覚対応の地図を見たが、どのように見えやすいのかは分からなかった。そこが難しさなのだろう。
「今季最大の試合で、チームを区別できなくさせた」「ボーンヘッド(間抜け)」――。マンU―リバプールの対戦後、SNSに殺到した投稿だそう。
海外メディアによると、SNSに投稿された「苦情」は、数百件に及んだとのこと!! #
赤と緑、色覚障害を持つ人には見分けにくいこの二つ。同じ色の組み合わせでも、片方がストライプになってたりしたら見分けやすかったのかも? 記事には日本の現状にも触れています。
色覚障害は知っていたがこういう問題にも関わるんだ💦
『普通』って何⁉️って話になるけど、見た目からはわからないことが沢山ある。
何も知らなくてもお互いに思いやれる社会になってほしい☺️✨
ひとそれぞれの色覚の違いに関するとても示唆的な記事
「プレミアリーグでは試合の10日前に対戦チーム双方が着用するユニホームを提出し、色覚障害を持っていても識別できるかどうかチェックしていたという。」と。
自身の知識不足を感じました。
なるほど、こんなこともあるんだね
補色だから対比が明確!
かというと、
そうじゃないんですよね。

大事、大事(* ˘꒳˘)⁾⁾ウンウン
「「緑」と、リバプールの「赤」は、色覚障害を持つ人々にとって同じような色に見えてしまい、区別が難しかった。」

 プロ競技として対応しなければならないことだが、普段からの配慮が必要と言うこと。
赤いユニのリバプールに深緑色の特別ユニで挑んだマンUに対し、SNSで「ボーンヘッド(間抜け)」などと苦情が相次ぎました。
私は最近、プレゼン用のスライドでは、できるだけ色を統一してたくさんの色を使わないように工夫しています。
太字にしたり大きさを変えたりすれば、何とかなります。
"マンUのアウェー用ユニホームは今季、白と黒だが、この日は深緑の特別版を採用。この「緑」と、リバプールの「赤」は、色覚障害を持つ人々にとって同じような色に見えてしまい、区別が難しかった。"
英サッカーの名門対決。試合後には楽しみにしていたサポーターから苦情が殺到しました。
誰もが楽しめるユニホームのあり方の議論になればと思います。
スポーツ観戦における「見え方の多様性」について考えさせられる取材でした。問題は今回の試合に限ったものではありません。
「深緑」の落とし穴とは?...
以上
 
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