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#自助といわれても:町から届いた冷酷な順序 ALS患者でさえ家族介護を求める行政の“誤解” - 毎日新聞

118コメント 2021-01-25 07:06  毎日新聞

 <福祉の考え方の基本は、「自助」→「共助」→「公助」です>。山里の最低気温がマイナス7・7度まで冷え込んだ2017年2月24日に長野県信濃町の住民福祉課から発せられた一通の文書が、町内に住む小林さゆ...

ツイッターのコメント(118)

でも援助が必要そうな家庭が見つかったところで、この自治体だったらさっきの話なんて自助できてるね、オッケーで終わりだよ。なんてことだよ。

:町から届いた冷酷な順序
<福祉の考え方の基本は、「自助」→「共助」→「公助」です>。長野県信濃町の住民福祉課から一通の文書が、ALSを患う小林さゆりさん(56)の元に届きました。ALS患者でさえ、家族介護を求める行政の“誤解”はいつまで続くのでしょうか。
きっつ。しかし国にどこまでサポートする義理があるのってのは難しい話ですわな。無限に金があるわけでもない。/:町から届いた冷酷な順序
これ、「誤解」なのか?

ひどい。
私たちは、こんな国に住んでいるのだ。

:町から届いた冷酷な順序
町から届いた冷酷な順序 


ほんと切ない世の中になったもんだな
お金配りおじさんが道楽でもて余したカネを使って遊んでる一方でこんな人達が放置されてるんだから
消費増税は福祉にってのも大嘘だということがバレたな
生きる執念を直接的に伝える心打たれる内容だった、惜しむらくは有料で読めないこと。
この女性がここまで苛酷な状況でもぶれずに貪欲に生に固執できたのかは主題から外れるからだろう、書かれていない、簡単に手放せたはずなの命なのにどうしてなのか、是非聞いてみたい。
経済大国、先進国と胸を張る裏で弱者に自助を強いる日本
/:町から届いた冷酷な順序
:町から届いた冷酷な順序 

自分自身が辛いのはもちろんだけど、家族に迷惑をかけるのが何より辛いんだよね……
こういう記事を有料にしてる時点で、マスコミの意義を失ってると思うわ…。なんのために書いたのこれ?広く周知するべき内容なんじゃないの?

:町から届いた冷酷な順序
町の言い草がひっどい。こんな自治体がいる限り安楽死はおろかトリアージも議題に挙げただけで反対すべきだな。

:町から届いた冷酷な順序
:町から届いた冷酷な順序 

>公助は「自身や家族がすべての役割を果たしてから」
 17年2月、町から返信が来た。文書に書かれていたのは、<自助→共助→公助>という冷酷な順序だった。
「「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を患っていた。年老いた母親(当時78歳)による介護が難しくなり、法的に保障された長時間介護の実施を信濃町に求めたが、事実上拒否されたのだ。
「まず自助」は現在の日本では本当に害悪だなあ……管首相の全てを否定する気はないけど(コロナ対策は言われるほど悪くない)、この標語だけは全くよくなかった。
お互いの人生を尊重したい
優しい思い。
時代も令和に移り行く中
「家庭の事情は各家庭で抱え処理する」から
「地域の支える力に頼りながら生きれる」時代にならないか。

:町から届いた冷酷な順序
長時間の介護は家族も疲弊させます😖
難しい問題ですが行政の方にもご理解頂きたい🙏
:町から届いた冷酷な順序
自公政権の「まず自助、それでだめなら共助、それでだめなら最後に公助を頼んでもいい」という姿勢が自治体に行き渡る。すでに生活保護は水際作戦だが障害者福祉にも広がり、次は…?
自助→共助→公助とか平気で言っちゃう恐ろしさな。それらは一体でなければ戦力逐次投入にしかならないというのに。つまりは命の選別をしてでもコストを抑えたいという欲求だよな。
考えなくてもわかるでしょ⁈
(有料記事ですが)(本文より)

 <さゆり様の生命のために大切な決定ですので、至急さゆり様自身が「自助」として、レスパイト(短期入院)をご利用ください。その上で最も大切なお母様とご家族や地域の方の協力や協働、そして補完的な役割として「公助」があります>』
自助の強調は真面目で迷惑をかけたくないと考える人を追い詰める一方で自助をやらない人には伝わらない。だから、わざわざ自助を強調すべきじゃないんだよ > :町から届いた冷酷な順序  - 毎日新聞・塩田彩
公助です

【長野】24時間介護が必要なALS患者「母はもう78歳で介護が難しい」住民福祉課「福祉の考え方の基本は自助→共助→公助です」
菅首相はキチンと理解しているのだろうか?障害者の声は届いていないのだろうなあ。

:町から届いた冷酷な順序
役所の対応を批評出来る立場にないが、もし自分がなったらと思うと自治体による格差と言うのは存在する事は受けいればならないのだろうか…
無料で読める分だけ見てもひどすぎる……。何とかならないものだろうか。
税金はとります、権力者がうまい飯を食べるためです、国民は奴隷です。中世かな?
自助→共助→公助はそうだとして、これは町が悪い。
自助の見極めできてなかったり、制度・法への理解不足だもんなあ。

呼吸苦は、ほんとつらいよ…。

:町から届いた冷酷な順序
これマジでこわいな…自分に降り掛かったらと思うと…
一歩一歩でも、安心して暮らせる社会になってほしい。

:町から届いた冷酷な順序
ALS患者が老人介護はきびしい。

「自助→共助→公助」
「年老いた母親(当時78歳)による介護が難しくなり、法的に保障された長時間介護の実施を信濃町に求めたが、事実上拒否され」

:町から届いた冷酷な順序
町から届いた冷酷な順序 

重度訪問介護の実施の可否に触れずに役割果たせって
公助を受けるのに必要な果たすべき役割ってなんだよ
ALS患者とその介護をしてる後期高齢者の親だぞ
弁護士いなきゃどうなってたんだ
「:町から届いた冷酷な順序 ALS患者でさえ家族介護を求める行政の“誤解”」《毎日新聞》
ひどいよね。
:町から届いた冷酷な順序 
人口7600人の町に重度介護訪問出来る人的資源があったのだろうか?それにしても時系列が分かりにくい記事だ。
56歳のALS患者を78歳の母親が介助する、それが原則だから…、て、そんなアホな!!!
:町から届いた冷酷な順序
「誤解」ではすまない。→ :町から届いた冷酷な順序
:町から届いた冷酷な順序 
本来「自助・共助・公助」は別個の独立したものであり『補い合うもの』。
災害時などは『公で賄いきれない部分を共助、それでも間に合わない部分を自助』ということ
(続)
なんでこんなことになっているんだろう…。/"自助といわれても:町から届いた冷酷な順序
要は「自助を尽くして」の定義って曖昧なのよね、ほんと
24時間重度訪問介護は国の制度にすべき。
「町は当初、介護時間はすでに認められた1日9時間半が妥当だと主張していた。だが7月、小林さんが1人暮らしを始めることを受け、一転して24時間介護の実施を認め、訴訟は終結した」
<福祉の考え方の基本は、「自助」→「共助」→「公助」です>。長野県信濃町の住民福祉課から発せられた一通の文書が、町内に住むALS患者の女性の元に届きました。法的に保障された長時間介護の事実上拒否。公助を求める女性の闘いを追いました。
:町から届いた冷酷な順序 
国の福祉がどれほど薄いか、この型が声を上げてもまだ届かないのだろうな…
せめて県からのサポートが提供されますよう願います。
<福祉の考え方の基本は、
自助→共助→公助です>
2017年2月24日に長野県信濃町の
住民福祉課から届いた文書

露骨だけど、2012年に成立した
社会保障制度改革推進法以降の
政府見解を言っただけ

/町から届いた冷酷な順序 
ALS患者でさえ家族介護を求める
行政の“誤解”
介護も看護も「家族で」「家庭で」と推し進める恐ろしさ。なにが一億総活躍だ、女性活躍だ。

:町から届いた冷酷な順序
:町から届いた冷酷な順序 
「措置から契約。自助から公助。」と言って出発した介護保険だったよね‼️馬鹿野郎政府‼️公共自治体‼️
これは厳しい町の態度。
頑張っている人になんと言うか。

:町から届いた冷酷な順序
「公助」を求めての闘い。単に地方行政だけの問題だけではなく、事例に柔軟に対応し、県や国とも連携した「公助」のシステムが構築されれば、と思う。
要は行政の収支が逼迫しているからって理由かな
だったら、予算を余分に回しているところありますよね?

知らないとは言わせない

:町から届いた冷酷な順序
こういう闘争が、過去何十年、様々な障害者や難病患者によって行われてきた結果として、今の重度訪問介護がある。それでもなお深刻な格差がある。

(珍しく大部分が無料で読めた)

:町から届いた冷酷な順序
:町から届いた冷酷な順序  〈連載企画「自助といわれても」は、菅義偉首相が「自助、共助、公助」を掲げたことなどからスタートしたが、その3年前に長野県信濃町から一1人のALS患者にこの言葉が発せられていた〉
何のために公助があるのか。
:町から届いた冷酷な順序
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