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「コロナ収束に2、3年、経済回復には3年」 経営コンサル会社に聞いた“不都合”なシナリオ - 毎日新聞

60コメント 2021-01-14 14:06  毎日新聞

 新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中で、経済への影響も深刻さを増している。唯一の期待の星となっているのが欧米で接種が始まったワクチンで、早期の収束に望みをつなぐ人も多いだろう。だが、科...

ツイッターのコメント(60)

そうそう。コンサルはこういう話をビジネス経営層にもっと啓蒙していかないと。すぐに戻ってくる今までの生活様式なんてないから。風邪化するのは10年後くらいじゃないのかなー:
そのとおりでしょう、短く見積もっても経済回復には3年はかかるはずです。もしその3年の間に倒産件数が増えれば、実体経済とリンクしていない株価ですらさすがに暴落するでしょうから、回復にはさらに時間がかかることになります。
こんなの去年から分かってたでしょうが。最悪のシナリオじゃなくて少なくともだよね。日本の場合は何も撃つ手が無くなってロックダウンという最悪が待ってるからね。
1日20万人接種したとしても、1億2000万人の全国民に接種するのに2年弱かかってしまいます。

今年中の収束は無理。
これでもオリンピックをやるだと・・!?
「人間は自分の願望に合った事実を集める傾向があり、楽観的な予想を描きたくなるものです。しかし・・・」
感染防止を忠実に!
新型コロナワクチン、米国では1日20万人の接種が進んでいますが、日本でもこれ以上の接種体制を早急に整える必要があります。2月下旬から接種開始とのことですが、1日20万人接種したとしても、1億2000万人の全国民に接種するのに2年弱かかってしまいます。
「人間は自分の願望に合った事実を集める傾向があり、楽観的な予想を描きたくなるものです。しかし、リーダーが科学に基づいた判断をしない限り、長期的なシナリオに基づいた政策判断ができなくなってしまう」
(有料記事ですが)ワクチンへの過大な期待は禁物。重症化を和らげる効果はあるというが他への感染防止効果はイマイチ。変異種対策は未知。安全性の保証は製薬会社が拒否。死亡や後遺症は自己責任の恐れ。子宮頸がんワクチン後遺症は続いている。自己免疫力が基本。慌てるな!
引用:... 現在、米国では1日20万人の接種が進んでいますが、日本でもこれ以上の接種体制を早急に整える必要があります。2月下旬から接種開始とのことですが、1日20万人接種したとしても1億2000万人の全国民に接種するのに2年弱かかってしまいます。ワクチン供給は(続
国が日本製のマスク・防護服・エタノールを税金で買い取り、コロナ対応を引き受けた医療機関に配ることでも経済は回ります。
もう昨年のようにGotoやオリパラなどと言ってANTAや飲み屋を焼け太りさせる余裕はないのです。
「1日20万人接種したとしても、1億2000万人の全国民に接種するのに2年弱」数字は冷酷。
少なくとも今年いっぱいは「ウィズコロナ」が続く・・・そうだろうなと思いつつ、この国のコロナ対策の後手後手ぶりや五輪熱が怖い。
「コロナ収束に2、3年、経済回復には3年」説、私は疑っています。医療従事者や高齢者がワクチンを接種したら、社会生活は平常化するでしょう。しかし、元通りになるのではなくて、昨年からパンデミック以後の新たな「正常」がつくられていますよね。
まあ、過去の事例から言ってもそれくらいかかるんだろうな:
経済は全治3年。コロナ前の19年の水準に戻るのは23年ごろ。今を乗り越えれば大丈夫という楽観を戒めています(有料記事)
出来もしないことは、言わない方が良いと思いますがね?
毎日新聞に取材を受けまして、最新のエビデンスを反映したコロナシナリオをお話ししました。タイトルの付け方が上手いですねぇ→
これは納得のいく内容。
政府にとってはとっても不都合な見解。
少なくとも全国民がワクチン接種するのに1年以上はかかるという事実。
霊感商法と一緒だな
不安を煽って部数を増やそうと😡
だから売れないだよ
経営コンサルに聞いた不都合なシナリオ

「22年も感染状況自体は続くため完全には景気は回復せず、コロナ前の19年の水準に戻るのは23年ごろになるでしょう。 」

これでも、楽観的なシナリオ。今の政策で長期戦に耐えられるのか。
・緊急事態宣言は最低2、3カ月かかる可能性も
・21年末~22年初頭に再び感染が広がる可能性が高い
表題はあくまで一例。楽観的なシナリオから最悪のシナリオまで緻密な分析
3年で経済回復? 残念ながら無理でしょう。
これくらいに考えておいたほうがいいのかも知れない。
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コンサルあまり信用しないが、緊急事態が一ヶ月で終わらないという見方は心しておかなくては。菅首相の決意表明はあまりにも非科学的、説得力が無いということも肝に銘じ。
「人間は自分の願望に合った事実を集める傾向があり、楽観的な予想を描きたくなるものです。しかし、リーダーが科学に基づいた判断をしない限り、長期的なシナリオに基づいた政策判断ができなくなってしまうのです」

「コロナ収束に2、3年、経済回復には3年」(毎日新聞)
ワクチンは有効であるようだ

しかし

①ワクチンが効かない変異が出る可能性がある
②日本の全人口に接種するには丸2年かかる

よって、来年の冬も新型コロナが流行する
「この冬に第3波が来ることは予想通り」

「気の緩みに加えて、経済を回さないといけないという大義名分で、人々が行動制限をしなくなった」
五輪中止がまともな判断と思うが、強行するかも.
僕は去年7月に出版された「コロナ後の世界」は
読みました。これは主要国の事及びAI等が
GAFAの脅威等の内用 文春新書
まあ少なくとも100年前に流行したスペイン風邪のように最低でも2年はかかるだろ。
自然に任せた場合、目安である国民の6割が免疫を獲得するには3~5年、悪くすればそれ以上かかる可能性があるので、現実的にはワクチン接種のスケジュールがポイントになる。
「今回の宣言は、飲食業にとって書き入れ時である年末を回避した上で、重症者数が1回目の緊急事態宣言の時と同程度で、医療崩壊になる手前というタイミングで実施した。バランスとして悪くはなかったのではと思います」そーかな?1か月で収束しなければ飲食店が大量に潰れます
#コロナ 

科学的根拠を基に冷静に分析すると、たとえ現在接種しているワクチンが成功しても、「コロナ収束に2~3年、経済の回復には3年はかかる」と考えるのが妥当
とのこと

政権が切った最後の切り札である緊急事態宣言はほぼ効果無し
無症状感染者放置では対策にならず
緊急事態宣言で「欲しがりません勝つまでは」。
この流れで東京オリンピックを経て「一億玉砕」「総懺悔」にならないように、為政者の方々が熟慮していることを祈ります。
2、3年というのはとても厳しいですが、もう既に1年が経とうとしていることを考えると現実味があります。
不都合なシナリオ
本当にこの通りになるとは思えんが、2009年の新型インフルが季節性のものに移行したのが2011年と2年掛かったのを踏まえたら見当はずれの見方とは言いにくい
「疫学的な収束は2022~23年」

オリンピック絶対無理じゃん😩
デスクとして担当しました。この予測が外れて、年内にコロナが収束・経済が回復してくれればいいな、と心から思います。しかし事実を踏まえて考えると、それは期待できない。希望的観測を捨て、あと2年はかかることを前提に、本気で構造転換に取り組まなければ。
東京オリンピック開催完全中止なら100%政府の愚策によるものです。イソップ童話の「犬と骨」ですね。
コロナ収束に2、3年経済回復には3年経営コンサル会社に聞いた不都合なシナリオ
新型コロナのワクチン接種が英米などで始まり、早期収束に期待する声もありますが、疫学的な知見に基づけば「収束に2~3年、経済回復に3年かかる」のがメインシナリオだといいます。予測を公表した経営戦略コンサルタントに聞いた、”不都合な”シナリオとは。
どうやってオリンピックやるの?
コンサルタント程度の奴に何が分かるのか知らんけど、コンサルタントも所詮は他人事で妄想の商売❗️結果の割に金取り過ぎ😩
>優先的に接種できる医療関係者やハイリスクの高齢者などが主で、感染を拡大させている若年・青年層は部分的にとどまる

から時間がかかるという主張だが、
緊急事態宣言出てても、飛び込み営業がやって来た。すぐ帰ってもらったが、会社からやらされてるんだろうけど、本人も嫌だろうに。。。こういう営業スタイルしかとれない会社は、コロナ収束まで3年かかっても生き残れるのだろうか。
個人的見立てでも2-3年はかかると思っている。むしろこう言う事を言う人が少ないのでもっと認知されて欲しいな…と
Reading:
このくらい長期的に考えないと勝負にならない。社会運動も労働運動も政治運動も仕切り直しだ。
たとえワクチン接種が成功しても、コロナ収束に2~3年、経済の回復には3年はかかる―「新型コロナ収束への道」の著者に、科学的知見を元にした「コロナ収束のシナリオ」を語ってもらいました。
科学的エビデンスを基に分析すると、今のワクチン接種が順調だとしても、「コロナ収束に2~3年、経済の回復には3年はかかる」そうです。国のトップや経営者はより長期的視点に立った戦略が求められます。気鋭の経営コンサルに聞いた“不都合”なシナリオとは……。
此のシナリオが事実だろう、大変だ!
経営コンサル会社に聞いた“不都合”なシナリオ...
以上
 

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