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アラブの春は「悲劇の秋」だったのか 「革命前の方が良かった」悩むチュニジア - 毎日新聞

14コメント 2020-12-19 20:25  毎日新聞

 「この町はずっと罰を受けている。革命を最初に始めたからだ」。チュニジア中部シディブジド市。屋外市場で青果を商うムハンマド・ジェブリさん(46)は販売台にオレンジを並べながらそう話した。教員資格を持つ...

ツイッターのコメント(14)

“チュニジアでは革命後、表現の自由を認める憲法も作られ、一定の民主化は進展。(…)だが混乱の影響で経済は悪化。世界銀行によると、10年に4000ドル(約41万円)を超えていたチュニジアの1人あたり国内総生産(GDP)は18年に3500ドルに落ち込んだ。”
革命ごっこに付き合わされた人達の末路だな…。
「アラブの春」の後に行った。美しい国。たいへんだなあ。また行きたいけどなあ。
「アラブの春」はCIAの仕掛けた中東反米国家の壊滅
作戦、
今の、リビアを初め混乱が収まらない。
有料記事なので最後まで読めなかった…。観光客目線では圧倒的にベンアリ時代の方がよかったな。チュニス旧市街のシャッター街化も酷くて切なかった。活気あったのに…。
革命とは、民主化とは何なのかを考えさせられる記事だった。
「革命前の社会は抑圧されていたが、生活は安定していた。今は悲惨だ。次は生きる糧を求めて新たな革命が起きるだろう」どこも同じだなと。⇨
民主化が進んだチュニジアはこれでも「唯一の成功例」とされる。この国の民主化デモが波及したシリアやリビアはその後、内戦に陥り、独裁政権が倒れたエジプトも再び強権的な指導者が政権の座についた。
 「春」は幻だったのか。10年後のアラブの今を報告する。


〈「この町はずっと罰を受けている。革命を最初に始めたからだ」。…屋外市場で青果を商うムハンマド・ジェブリさん(46)は販売台にオレンジを並べながらそう話した…〉

長文、書きました。
20日朝刊/今日のイチオシ(磯崎由美)革命は幻だったのかーー。あるチュニジア青年の抗議の焼身自殺が民主化要求の大きなうねりとなった「アラブの春」。あれから10年、現地に入った特派員が見たのは民主化後の厳しい現実でした。中東の息づかいを伝える新シリーズです。
アフリカや東欧で、一度民主主義国家になった国が、再び非民主主義国家に転じる例が増えている。

世界の国々がいつかは民主主義の国になるというのは、ただの幻想なのかもしれない。
アラブの春は「悲劇の秋」だったのでしょうか。

「今は悲惨だ。次は生きる糧を求めて新たな革命が起きるだろう」。屋外市場で青果を商うムハンマド・ジェブリさんは販売台にオレンジを並べながらそう話します。
以上
 

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