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特権を問う:騒音、相次ぐトラブル…米軍空域「マグナム」上空ルポ 密室交渉で昨年拡大 - 毎日新聞

13コメント 2020-11-22 07:44  毎日新聞

 青森県沿岸部に広がる米軍の臨時訓練空域が2019年6月に拡大されていたことが毎日新聞の取材で判明した。空域は威力のある弾丸や拳銃を意味する「マグナム」と呼ばれる。その面積は約1万平方キロにわたり、東...

ツイッターのコメント(13)

"青森県沿岸部に広がる米軍の臨時訓練空域が2019年6月に拡大されていたことが毎日新聞の取材で判明した。"
真の独立は悲願である。安全保障を米国に委ねる事の情けなさ。憲法を改正せねばならない。
なぜ「クィアなんちゃら」は米国をボイコットしないんだ? この米国のポチが。

”終戦から75年たつ今も、米軍の管理下にある日本の領空は数多くある”
・・・まだ、ヤンキーに占領されてるのねー。
青森県沿岸部に広がる米軍の臨時訓練空域が2019年6月に拡大されていたことが毎日新聞の取材で判明した。その面積は約1万平方キロにわたり、東京23区の17個分に相当する
これは知らなかった…
『親米』保守はこれについてどう思うのか
尖閣のことは騒ぎながら、横田空域など実際に米に「占領」されてるこの件については無言か

「中国の脅威が!だから米と連携!」
→米の犬と化す

本来すべきは日本が自力で国を守れるようにすることでしょう。
「終戦から75年たつ今も、米軍の管理下にある日本の領空は数多くある。マグナム空域はその一例に過ぎない」
青森県沿岸部に広がる拡大された米軍の臨時訓練空域「マグナム」
>菅義偉首相の側近とされる和泉洋人首相補佐官も交渉にかかわっていた。
>訓練空域の拡大は横田空域の管制権を返してもらう見返りだったのではないか

日本はアメリカの植民地なのか?

#菅政権
取材や開示された公文書によれば、菅義偉首相の側近和泉洋人首相補佐官も交渉にかかわっていた。訓練空域の拡大は横田空域の管制権を返してもらう見返りだったのではないか
青森県沿岸部に広がる米軍の臨時訓練空域は「マグナム」と呼ばれています。その面積は東京23区の17個分。どんな空域なのか、上空からのルポです。
〈日米交渉は密室で行われ、内容は公表されない。横田管制の協議とマグナム空域拡大について、ある政府関係者は毎日新聞の取材に「貸し借りのようなもの」と独特な表現で説明している〉
日米安保条約と地位協定を対等な形にするまで戦後は終わらないのかもしれない。そこまでの射程の構想を持っている政党があるのだろうか。>
「東北防衛局によると青森県は東北6県の中で航空機騒音の苦情が突出して多い。飛行訓練中のトラブルも相次いでいる」
以上
 

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