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少人数学級、文科省vs財務省再び 30年動かぬ“山”は動くのか - 毎日新聞

17コメント 2020-11-17 08:05  毎日新聞

 「コロナ禍」を機に少人数学級の導入論が熱を帯びている。現行の定員は小1が35人、小2以上は40人。文部科学省は与野党や地方の声を背に、2021年度の予算編成でこの引き下げに必要な経費を要求した。ただ...

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「「コロナ禍」を機に少人数学級の導入論が熱を帯びている」

「与野党、自治体、政府の有識者会議の方向性は一致」「これだけ条件がそろっても文科省幹部は慎重」

「何しろ約30年間、文科省は何度も導入の必要性を訴えながら、なかなか前に進まなかった政策なのだ」
困っている子供たちを、早い段階で教育的手段によって手助けしてあげたほうが、社会的コストはずっと安くつく。そのために少人数学級が必要。
とりあえず #緊縮財政 の意味がないことを全国民が理解すれば、こんな議論は無駄だということがわかるかな。30年間進歩してないのは間違った考えが正当化されたから。教育に投資しない国は進歩しない。
今こそ ガースーの好きな『政治主導』とやらを発動する時なんちゃうん?
財務省が抵抗するなら大臣のクビすげ替えてでもやればええ
実現して欲しいが、まあ、難しいだろうな。
萩生田氏「30人学級を目指すべきだと考えている」と。頑張れ、財務省の屁理屈に負けるな:
文科省を応援したい。/
医療も‼️😢😭😡

「お隣の役所が首を縦に振ってくれるかどうか……財務省さんは一筋縄ではいきませんよ」――文科省で少人数学級の議論を取材する際官僚からこうした説明をよく受ける。財務省とは道一つ挟んで向かい合う。この「最強官庁」こそが、最大の壁だというわけだ。
〉バブル期から約30年間、義務教育の学級基準の一律引き下げは実現しておらず、省内では「一筋縄ではいかない」との声も聞かれる
学級数を増やしたら必要になる質の高い教員を確保できるのか?少子化だから教室定員を減らしても学級数は増えない?昔は大人数でも授業できたのに今はできないのは何故?
「財布を持っている方が強いっていうのは、世の中的にはそうかもしれませんけど、それに負けないために文科大臣になったつもりでおりますんで、しっかり戦ってまいりたい」
盛り上がりを見せる の議論。実は「平成」の30年間にも導入を求める声はずっと上がっていました。それでも進まなかったのはなぜなのか。政治や経済・財政の動きから、その背景を探りました。約3000字と少々長いですが、お読みください↓
30年動かぬ“山”は動くのか...
「コロナ禍」を機に少人数学級の導入論が熱を帯びています。今度こそ山は動くのでしょうか。
以上
 

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