祖母介護殺人 神戸市がヤングケアラー支援策検討のプロジェクトチーム発足へ - 毎日新聞

10コメント 2020-11-11 18:26 毎日新聞

 神戸市の久元喜造市長は11日、通学や仕事をしながら家族の介護・世話をする子ども「ヤングケアラー」の支援策を検討するプロジェクトチームを発足させると発表した。年内に方向性を決め、2021年度予算に反映...

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大きな荷物を背負わざる得なかった結果、起きてしまった事実は変わらないけれども、今も苦しんでいる同じような若者にとって少しでも希望が生まれればと思う。
神戸市さんが動き出したー👏
問題把握や相談対応はもちろんのこと、本人が状況を受け入れて声をあげるためには周囲の理解が必要かと。22歳の女性は頑張って声をあげたけど、理解してもらえなかった。
事件化しないと役所が動かないのは本末転倒ヤングケアラーは全国に居るけど自分を犠牲にしている若者は昔から居る私もその1人高校も後から行ったし大学は行けてない。未だに未練が残る。
介護の負担は大人だけの問題ではなくなっている。これから大きく注目されてくるのではないか。
ヤングケアラーはもちろん、福祉の様々な現場での応用に広がるといいなぁ

「久元市長は『(ヤングケアラーの問題は)本人が状況を受け入れて、声を上げる発想がない場合がある。行政の問題把握の方法や相談対応のあり方を考える契機にしたい』と述べた。」
神戸市の22歳の元幼稚園教諭が、介護する祖母を孤立の末に殺害した事件。悲劇を繰り返すまいと、神戸市が「ヤングケアラー」の支援策を検討するプロジェクトチームを発足すると発表しました。
神戸市の久元喜造市長は11日、「ヤングケアラー」の支援策を検討するプロジェクトチームを発足させると発表しました。
神戸市では、元幼稚園教諭の22歳が介護する祖母を殺害し、執行猶予判決を受けました。
行政も動き出しました→久元市長「(ヤングケアラーの問題は)本人が状況を受け入れて、声を上げる発想がない場合がある。行政の問題把握の方法や相談対応のあり方を考える契機にしたい」
神戸市がヤングケアラー支援プロジェクトチーム 来年度にも - 毎日新聞
“久元市長は「(ヤングケアラーの問題は)本人が状況を受け入れて、声を上げる発想がない場合がある。行政の問題把握の方法や相談対応のあり方を考える契機にしたい」と述べた”
以上
 
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