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時代の風:学術会議任命拒否 民主主義の一丁目一番地=長谷川眞理子・総合研究大学院大学長 - 毎日新聞

38コメント 2020-11-01 05:24  毎日新聞

 日本学術会議が推薦した会員候補者105人のうち6人が任命されなかった。  私が一番気に入らないのは、理由の説明がないことである。「推薦された人を全員任命するというものではない」「任命するのは首相であ...

ツイッターのコメント(38)

民主主義の番外地の誤りでは?🤣
偉〜い先生方が、騒げば騒ぐほど、、
「学術会議」の闇が暴かれて来る。(笑)(笑)
これは有料記事です。ってか
>私が一番気に入らないのは、理由の説明がないことである。>
理由が無いのが「天皇制」
民主主義の一丁目?

だったら選挙で選んだ総理大臣が判断するのが、
正当性があると言う事ですな。
官邸の当初の思惑は批判的な学者の排除だろうが、騒ぎを大きくした結果、今や学問のあり方全般の話題にもなり、民主主義の一丁目一番地などと高言されると、それは主権在民なのであって学者の選民意識がこんな目だちかたをすると愈々我々の首を締めるだけと思う。
"人権を大切にする法律も奴隷制の廃止も、女性参政権も、進化の理論も、量子力学も、それらを認めない既存の勢力と戦い、決して議論を諦めない人々によって築かれてきた。そういう面倒な議論をしないことには世の中の仕組みも科学技術も、発展しないのである。"
⇒「総合的、俯瞰(ふかん)的な活動を確保するため」というのでは、なぜ特定の6人が任命されなかったのかはわからない。しかし、ちまたでうわさ・・、という! 共感大
現政府の考え方と異なる意見を表明している人たちだということが任命拒否の理由なのであれば、これは、学問の自由というよりも先に、民主主義の根幹に関わる問題だ。
日本の民主主義は風前の灯火。なぜ自民党は軍事国家を目指すのか? アベノミクス破綻はそれほど致命的なのか?
引用:... 人権を大切にする法律も奴隷制の廃止も、女性参政権も、進化の理論も、量子力学も、それらを認めない既存の勢力と戦い、決して議論を諦めない人々によって築かれてきた。そういう面倒な議論をしないことには世の中の仕組みも科学技術も、発展しないのである。(続
任命拒否の理由を説明しないのはおかしい。酷い理由だから明らかにできないのだと誰もが思う。これをみんなが見過ごせばあちこちで同様のことが起こるだろう。
眞理子と三千子大違いだね。
です。「これまでの学術会議法の解釈を、なぜ変えたのか説明が必要だ。そして、特定の6人を任命しなかった理由を説明すべきである。そうしないと、この国の政治の体制は、国民からも海外からも信用されなくなるだろうに」と長谷川眞理子さん。
とてもクリアな記述:学問の自由というよりも先に、民主主義の根幹.学者とは、懐疑主義と批判精神が性格の核心にないとやっていけない職業 IN
まさに!

人権を大切にする法律も奴隷制の廃止も、女性参政権も、進化の理論も、量子力学も、それらを認めない既存の勢力と戦い、決して議論を諦めない人々によって築かれてきた。そういう面倒な議論をしないことには世の中の仕組みも科学技術も、発展しないのである。
「ダイバーシティーとインクルージョンとは、組織や会議体の中に多様な人々が含まれ、異なる意見を戦わせることで、なるべく多くの人々が納得する答えを見いだそうとすることだ。」
こうしたことは人が集まってできる小さなコミュニティーでも必要だと思う。
国を衰退させることが国を愛することだと思っている愛国者がのさばり威張りちらす国はどこでしょうか?
「単なる合議主義ではなくて民主主義になるには、自由に議論を戦わせ、互いの立場を尊重するのが、一丁目一番地である」

そのとおりだと思います。
明快。学術会議の任命の件に加え、学者としてのあり方にも共感。
特定の6人を任命しなかった理由を説明すべきである。そうしないと、この国の政治の体制は、国民からも海外からも信用されなくなるだろうに。
こういう当然のことを,もっと多くの学者の方々が声を大にして発信し続けていただきたい。
安倍政権時に日本学術会議法の解釈を変更しているが、
今回カスは6人の任命拒否を総合的・俯瞰的に判断したとしているが、学術会議法の解釈を変更した理由と今回の任命拒否の理由も明らかにしろ!
次々と姑息な手段で学術会議を貶める自民は恥の上塗りに気が付いていない💢
長谷川眞理子・総合研究大学院大学長 - 毎日新聞

「議論を戦わせる、異なる意見がぶつかり合うという事態は本当に疲れる。…本当に何が良いのかを吟味し、多くの意見を改訂していく技がいる。精神的にも体力的にもタフでないとやっていけない。」
:総合的・俯瞰的なんて霞が関文学の典型例だ、それを臆面もなく使うスカスカ総理。上から目線でザット見るという意味に取ればいいだろう。
民主主義の一丁目一番地
長谷川眞理子・総合研究大学院大学長
毎日新聞


......イノベーション創出も、みんなが同じことを考えているのでは生まれてこない。
"科学や技術の発展は、これまでの常識を疑い、問題に対して異なるアプローチで挑戦し、異なる仮説を考える人々によって成されるのである。つまり、懐疑主義と批判精神である。学者とは、懐疑主義と批判精神が性格の核心にないとやっていけない職業だ"
“議論を戦わせる、異なる意見がぶつかり合うという事態は本当に疲れる。自分の意見に固執して相手を言い負かすことが議論の目的ではない。本当に何が良いのかを吟味し、多くの意見を改訂していく技がいる。精神的にも体力的にもタフでないとやっていけない。”
・・・学問の自由の危機以前に、民主主義の危機である。法を理解し、説明責任を果たさない菅さんは民主主義を破壊する。主権在民・民主主義さえ理解できないのであろうか。
今までの解釈と違うことをしたのだから説明が必要。ごく当たり前のこと。
これまでの法体系を維持するか、説明なしに法解釈を歪める菅政権を維持するか二つに一つ。
それ以前にその推薦が日本国民の意思とは無関係な身内の論理で為されてるんですけど。そんなもんを無条件で任命しろと言う方が無茶ですがね。
同意して拡散‼️😢😭

議論を戦わせる異なる意見がぶつかり合うという事態は本当に疲れる。自分の意見に固執して相手を言い負かすことが議論の目的ではない。本当に何が良いのか吟味し多くの意見を改訂していく技がいる・・小さな子どもの時からそういう練習の場が少ないのだ。
「小さな子どもの時からそういう練習の場が少ないのだ。」
教育の中でかなり重要。
「特定の6人を任命しなかった理由を説明すべきである。そうしないと、この国の政治の体制は、国民からも海外からも信用されなくなるだろうに」
なんと力強いメッセージだろう!
〈人権を大切にする法律も奴隷制の廃止も、女性参政権も、進化の理論も、量子力学も、それらを認めない既存の勢力と戦い、決して議論を諦めない人々によって築かれてきた。そういう面倒な議論をしないことには世の中の仕組みも科学技術も、発展しないのである〉長谷川眞理子氏
時代の風は、長谷川眞理子さんです。「学術会議のあり方と今回の任命拒否とは問題が別だ。イソップ物語のキツネが、手に入れられなかったブドウを「あれは酸っぱいからそもそも欲しくなかったんだ」と自分に言い聞かせるのと同じ理屈である」
以上
 

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