「沖縄を見ろ」「国を頼るしか」 自衛隊基地建設案で揺れる馬毛島 住民間に深い隔たり - 毎日新聞

10コメント 2020-10-23 11:11 毎日新聞

 米艦載機による陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている馬毛(まげ)島(鹿児島県西之表市)での自衛隊基地建設計画を巡り、国や地元の動きが慌ただしさを増している。防衛省は今年11月にも現場海域...

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鹿児島の馬毛島の米軍問題からも目を背けるべきではない。沖縄の辺野古問題を見ても、地方自治がたやすく踏みにじられてる現状が見て取れる。地域経済の問題を主張する意見もあるが、基地に依存した経済だと他の産業の弱体化を招くのは明らか。新知事は何やってるんですかね。
基地や原発などの計画が持ち込まれると、住民の間で賛否が割れ、対立してしまうのが常だ。国は圧力と懐柔で受け入れを迫る。同じことが馬毛島の隣の種子島で起きている。全く許し難い。
全部読めて,偏りはない記事
沖縄本島だけでなく、馬毛島が属する大隅諸島から台湾手前の八重山諸島まで、南西諸島全体が自衛隊基地(米軍は共同利用)の急激な拡張で軍事化されてきているのを、本土大都市圏の住民はどれぐらい知っているのだろうか。
「基地経済に頼った地域発展は他の資源利用を妨げ、引き返せなくなる」「失うものの方が大きい」として「同意できない」

 住民間に深い隔たり(毎日新聞)
米艦載機による陸上離着陸訓練の移転候補地となっている馬毛島(鹿児島県西之表市)での自衛隊基地建設計画を巡り、国や地元の動きが慌ただしさを増しています。
>八板市長のほか計画賛成派の間で複数の立候補の動きがあり
つまり…反対派は少数だと。タッチ&ゴー則ち車輪を接地しては直ぐ上昇に移る訓練の為の滑走路であり、米海軍機が駐留しないので攻撃される危険は無い。滑走路も南北方向なので、東に在る西之表市街の騒音も少ない
住民間に深い隔たり...
以上
 
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