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コロナ対策本部の実態「朝9時から翌日の朝9時までのシフトも」 厚労官僚座談会(下) - 毎日新聞

17コメント 2020-10-18 05:06  毎日新聞

 最近、休職・退職が相次ぐ厚生労働省の現役職員やOBが本音で語り合う、職場環境にまつわる座談会の2回目。組織が抱える「深い闇」とは。【聞き手・阿部亮介】 組織や業務「マネジメントができてない」

ツイッターのコメント(17)

国家公務員の勤務時間を減らすためのIT化だろ?

ちゃんと減らせや。
危機的
「昔は辞めるのは、仕事についてこられなかったり、つまずいたりした人なんかが多かったんですが、最近はめちゃくちゃ働いてきた中心選手が辞めてしまう…何かの拍子に雪崩を打って辞めだしたら、仕事が回らなくなります」
普通に労働環境が悲惨すぎる。寝れる環境が必須。「役所が大変というよりも、人の生活を守る政策を作る機能が崩壊しかねない問題」と中の人も思ってたのね:
こき使ってもうろうとしたところで手籠めか
〈最近はめちゃくちゃ働いてきた中心選手が辞めてしまう。今も若い職員と話すんですが、組織から評価されているよく働く若手でも辞めたいと思っている人がたくさんいます。何かの拍子に雪崩を打って辞めだしたら、仕事が回らなくなります〉
この人たちがこの調子だと、「働き方改革」なんて、夢のまた夢。
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<最近はめちゃくちゃ働いてきた中心選手が辞めてしまう。今も若い職員と話すんですが、組織から評価されているよく働く若手でも辞めたいと思っている人がたくさんいます。何かの拍子に雪崩を打って辞めだしたら、仕事が回らなくなります。>
厚労官僚座談会


残業の常態化は、組織マネジメントの問題。民間企業でもよく見かけるが「マネジメントの単なる力不足」を日々の多忙さ、精神論によって誤魔化すべきではない。従業員が壊れてしまう。
緊縮デフレ以降、労働省が統合されて厚生労働省になり、社保庁が廃止されて厚労省所管になった。緊縮財政下による合理化効率化です。
その結果が行政サービスの低下、職員のブラック労働化。
外から見てると、アホな政治家に付き合う時間を減らすのがポイントだと思う。もちろん、そうは言えないから、なんとかそうしむけるように。。😎
指摘されるマネジメントの問題だし、目の前の球を打ち返すので一杯一杯感る。優秀な人間が粉骨砕身で仕事してるから持っているけど、持続性ないよねそれってと思った。
コロナ対策本部の実態 厚労官僚座談会-

「マネジメントが全体的にできていない感じ...政策の質を高めるために自分の組織の人間をどう使うのか、1次情報に触れる機会を増やすために業務を効率化してどう時間を作るのか、という発想がありません」

改革はここでしょ?
民間にも警備業など「朝9時から翌日の朝9時まで」の仕事はあると思いますが、公務員の方々が同意もなく、なかば強制させられているとしたら考えなければならないと思います。
「時間がなくて昔よりどんどん行けなくなっていました。外の人に会いたくても会えない。政策の質を落とす原因になる。それは組織を分割しても解決するものではなく、職員一人一人の業務マネジメント、組織マネジメントの能力が足りないことに起因する問題」
最近、休職・退職が相次ぐ厚生労働省の現役職員やOBが本音で語り合う、職場環境にまつわる座談会の2回目。組織が抱える「深い闇」とは。
9時5時(a.m.)でちゃんと帰れてるホワイト職場の先生!
コロナ対策本部の厚労省担当者は、9時9時(a.m.)なんです!相談あったら助けてあげて。
厚労官僚座談会(下)...
以上
 

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