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再選択2020~私の見方:新特別区は災害リスク無視 関西大特別任命教授・河田恵昭さん 大阪都構想住民投票 - 毎日新聞

17コメント 2020-10-17 08:01  毎日新聞

 大阪都構想には「災害への備え」という視点が欠落している。そのような状況で、賛否を拙速に決めようとすることに不安を覚える。  今後30年間に70~80%の確率で起きるとされている南海トラフ巨大地震。大...

ツイッターのコメント(17)

大阪都構想⁉️⁉️⁉️今まで大阪府が非常時を全く想定せず保健所を減らしコロナ対応を適時的確に行えなかったように、特別区も非常時が想定されていない⁉️
河田恵昭さん、の毎日記事

新特別区は災害リスク無視 
👇
防災のスペシャリストがこう仰ってます。
津波の最悪のケースでは、新淀川区で約5万2000人▽新中央区で約3万8000人▽新北区で2万8000人が犠牲になる。

大阪湾に面しない新天王寺区は津波による犠牲者はいないとみられる。

四つの特別区の区割りに、災害リスクが全く考慮されていないことは一目瞭然だ。
まあ、行政はとにかく、金儲けして国民は見捨てたいという現状なんだよね。だから災害にはどんどん弱くなる。ーーーーー
>コスト抑制の観点から、特別区の新庁舎は建設されない。新淀川区の職員の多くは、庁舎となる現淀川区役所から約3・3キロ離れた現在の市役所本庁舎(新北区役所)で勤務する。現場の被害状況を収集するのが困難になり、被災者が増えるのは確実だ。
橋下元市長も言っているように、平時の「効率化」「無駄の削減」で、大阪市はいま有事に際して脆弱です。

災害に強い自治体への立て直しが必要です。
権限も財源も乏しい特別区ではできません。
 


・特別区設置住民投票
「津波だけでなく地震や高潮被害など、災害はいつでも起こりうる。だが、防災はコストがかかるためか、政治家は争点にしようとしない。災害リスクを無視した都構想は「改革」とは言えない。」
大阪都構想(大阪市廃止)には災害への備えという視点が欠落している。
大阪都構想も中京都構想構想も災害リスクを軽視している。
だから、 なのです。
都構想で北区の方の賛成が多い様ですがよく見て❗️
大阪都構想には「災害への備え」という視点が欠落している‼︎のです😱
維新は防災は票にならないから‥
「最悪のケースでは新淀川区で約5万2000人▽新中央区で約3万8000人▽新北区で2万8000人が犠牲に」
関西大・河田恵昭氏(毎日)
『最悪のケースでは、新淀川区で約5万2000人▽新中央区で約3万8000人▽新北区で2万8000人が犠牲になる。大阪湾に面しない新天王寺区は津波による犠牲者はいないとみられる。四つの特別区の区割りに災害リスクが全く考慮されていないことは一目瞭然』
※「賛否を拙速に決めようとすることに不安を覚える。」まさに消極的反対派を代弁するようなお話です。
おっ、河田先生だ。災害対策については、しっかり注視しないとね。
大阪都構想には「災害への備えという視点が欠落している」。関西大特別任命教授・河田恵昭さんの指摘です。
> 四つの特別区の区割りに、災害リスクが全く考慮されていないことは一目瞭然だ。
再選択2020~私の見方:新特別区は災害リスク無視 大阪都構想住民投票...
以上
 

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