九大、脊髄内の細胞に痛み強める新作用発見 新しい鎮痛薬開発に期待 - 毎日新聞

11コメント 2020-10-06 01:01 毎日新聞

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脊髄内に痛みを強める新作用発見!

脳は痛みを感じると痛みを和らげる信号を出すが、Hes5アストロサイトは同じ信号で逆に痛みを強めていた事がわかった

そこへの信号を抑えられれば、より鎮痛効果を引き出した新薬の開発につながる
九州大の研究グループは、脊髄(せきずい)内の細胞「アストロサイト」の一部に特定の遺伝子を生成し、痛みを強める作用があることを発見しました。
なぜ分化抑制Hes5を持つアストロサイトなのかがわからない。Hes5の役割は?
アストロサイトを刺激すれば,カリウム放出を促進して神経の脱分極が進み痛み増強に繋がるのは当たり前だから,カリウムチャネル阻害してカリウム放出を阻害したら,今回の結果はどうなったのだろう
依存性のない薬ができるのか
の津田誠教授らの研究グループが脊髄内の細胞「アストロサイト」の一部に特定の遺伝子を生成し、痛みを強める作用を発見したと発表しました。

- 毎日新聞
アストロサイト自体が重要な機能を持つのなら、アストロサイト自体を制限するのって大丈夫なんかな。痛みを出すHes5という遺伝子を制限?どっちがいいのかな。マウス実験はアストロサイト自体を制限してるんやろね。
定説に一石 鎮痛薬開発に期待
九州大の研究グループが、脊髄内の細胞の一部に特定の遺伝子を生成し、痛みを強める作用があることを発見しました。より効果的な鎮痛薬の開発につながる可能性も。
新しい鎮痛薬開発に期待...
以上
 
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