#排除する政治~学術会議問題を考える:任命拒否の理由を語らない菅首相の戦略 忖度使う国民支配への道 中島岳志氏が読む - 毎日新聞

202コメント 2020-10-03 17:26 毎日新聞

 「科学者の国会」と呼ばれる日本学術会議が推薦した新会員候補者のうち6人を菅義偉首相が「任命拒否」した。異例の政治介入に対し、各界から「学問の自由を侵す暴挙」との声が上がる。政権側は理由を明らかにして...

ツイッターのコメント(202)

越年したところで忘れない。
日本学術会議に対して現政権が(前政権の路線を継承して)したこと、棚上げしている問題、政権不信とともに年を跨ぐ。

〜学術会議問題を考える
<中島岳志・東京工業大教授(日本政治思想)は、「こうした手法はあっという間に国民に向けられると思った方がいい」と警鐘を鳴らす。>

任命拒否の理由を語らない菅首相の戦略 

ですよね。だから私は怒るのだ!
「排除の理由」を明確にしないことが、かえって「忖度の度合い」を強める。あの時のあの発言、あの論文、あの態度・・。疑念が恐怖心に変わり自己規制へと導く。
マスコミの”善意”の推測が疑念を増幅し相互監視へと進む。
この手法はあっという間に一般国民にも向けられる。
つまり憲法で保障された言論の自由も、デモや街頭で街宣することも規制を受ける時代が直ぐソコまで来ているということだ、だからこそ学術会議の推薦者6名拒否をこのままスルーさせてはいけないんだ!日本国憲法はこの憲法で保障された基本的人権は自分達の不断の努力で護れと
伝家の宝刀「(権)」

官僚も学者も芸術家も……そして国民も。逆らう者は切って捨てる。まさしく だ。
早くこの危うさに警鐘を鳴らさないと取り返しのつかないことになる。
~学術会議問題を考える:任命拒否の理由を語らない菅首相の戦略 

鎖のいらない奴隷
良い考察。
菅義偉が人事権や「恐怖と人気取りのバーター」を強権的に使っていく先にあるものが見える。
当然クソ社会だ。

~学術会議問題を考える:任命拒否の理由を語らない菅首相の戦略
「明確な理由が提示されないほど、忖度は加速する」政治以外でもあり得そうな手法を正に政治に使う。

~学術会議問題を考える:任命拒否の理由を語らない菅首相の戦略
「前政権同様、政府の意に沿わない人物は排除しようとする現政権の邪な意図が浮かび、おぞましいことこの上もありません。」(中島岳志)
~学術会議問題を考える:任命拒否の理由を語らない菅首相の戦略 

典型的な、捏造、印象操作だがとても
共感は得られそうにないよね
 
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