松尾貴史のちょっと違和感:能力に差のない「人種」 今も残るゆがんだ先入観 - 毎日新聞

13コメント 2020-09-27 03:20 毎日新聞

 クレヨンや色鉛筆の「はだいろ」の呼称が問題視されるようになって久しい。特定の色を肌の色であると決めるような表現は差別につながるということだと思う。確かに、島国の日本で肌の色が違う人と会うことはまれだ...

ツイッターのコメント(13)

あいも変わらず、素晴らしき筆っぷりです。私たちのクラファンに応援いただいた、松尾貴史さん。今回は、起承転結の「起」から「結」が、めっぽう流麗な落とし込みですよ。
スポーツ界や音楽界、芸能界は、種目やジャンルにより明らかに人種の偏りがあります。持って生まれた才能や特性に差があるのを認めるところから始めるべきでは!?
クレヨンや色鉛筆の「はだいろ」の呼称が問題視されるようになって久しい。特定の色を肌の色であると決めるような表現は差別につながるということだと思う。
自民党の女性議員が「日本人として誇りに思います。米国警察は黒人の命を軽視するのをやめてほしい」とツイッターに書き込んだ。ところが、2日後に削除し「軽率なコメントをした」と
能力に差のない「人種」 『自民党の女性議員が「日本人として誇りに思います。米国警察は黒人の命を軽視するのをやめてほしい」とツイッターに書き込んだ。ところが2日後にその投稿を削除し「軽率なコメントをした」と謝罪してしまった』(本文より)
人種間で能力差がないってエビデンスあったっけ?陸上競技が黒人ばかりなのは差別かい?
私たち人類は、皆アフリカ系子孫だ…私たちの祖先は、アフリカで生まれ、長い時間をかけて世界中に広がっていった。その環境のせいで肌や髪の色の違いが生まれてきただけで…今の地球に生息する「ヒト」は、ホモ・サピエンスというただ一つの種しかない
大坂なおみ選手の反差別メッセージに「日本人として誇りに思います」とネットに投稿した自民議員。2日後に軽率だったとして削除しました。松尾貴史さんは、この不気味な認識に警鐘を鳴らします。
同じ自民党議員の松川るいと杉田水脈の違い。
松川氏は黒人差別反対を唱えた大阪なおみを称賛、バッシングされ謝罪。杉田氏はLGBT差別発言でも守られ謝罪なし。まともに処分しなかった結果、また問題発言で絶賛炎上中。自民党はいつまで差別を容認するのか。いい加減にしろ!
彼女が テニスの強者に成ると日本人と持ち上げるが
幼い時には差別を受けた。

日本の都合の良い人道主義。
松尾貴史さんのちょっと違和感です。自民党の女性議員が大坂なおみ選手を「日本人として誇りに思います。米国警察は黒人の命を軽視するのをやめてほしい」とツイートした後に削除し「軽率だった」と謝罪しましました。松尾さんは「軽率であったという不気味な認識」に違和感。
表題を見ただけで中身がほぼ想像でき、実際読んで、完全に予想の範疇。
だから朝日はダメなんだ。
以上
 
PR
PR