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安倍政権が残したもの:私たちが大事「彼ら」は攻撃 オウム真理教報じた江川紹子さんが読む「カルト化社会」 - 毎日新聞

149コメント 2020-09-24 07:36  毎日新聞

 「安倍政権だけが原因でなく、社会が安倍政権を生み出した。熟考、自省、寛容が失われ、社会が“カルト化”した」。ジャーナリストの江川紹子さんはこう指摘する。首相官邸の記者会見に出席し続け、安倍政権下での...

ツイッターのコメント(149)

"社会から熟考することがなくなった"
"自省と寛容さがない"
@yoshimuramanman 途中までしか読めないですがこれです。僕の言いたいのはこんなことです。
「カルトに人が引き寄せられるのは、生き方に迷っている人や、いろんな問題を抱えている人に、ある種の「正解」を与えるから」

「それは本来、自分で悩みながら、あるいは人との関係の中で時間をかけながら、考えていくもの」

オウム報じた江川紹子さんが読む「カルト化社会
小泉政権時代まで遡っての分析が印象的だった。
僕が制作した番組をコンクールで度々高評価してくる江川さん。彼女の見方、考え方はしっかりした取材と経験に基づき揺るがない。
オウム真理教のように自分達の正義を疑わなきゃ、社会の方が逆にカルト化しているように見えるだろう。江川さんが言ってるというのも皮肉な話だ。
仲間とだけつるむ人達か…。
「単なる両論併記でもなく、どちらにも偏らず、柔らかい頭で多角的に物事を分析していこうとするのが大事です。でも、そういうことは、人に好かれたいとか褒められたいと思っているとできません」安倍政権が残したもの:オウム真理教報じた江川紹子さんが読む -
“「敵か味方か」「善か悪か」みたいな二項対立の思考に陥っている状況を目の当たりにするたびに、「社会がカルト化している」と感じてます。”
熟考、自省、寛容が失われ、社会が“カルト化”した
安倍政権だけが原因でなく、社会が安倍政権を生み出した。熟考、自省、寛容が失われ、社会が“カルト化”した➡全否定・全肯定でなく是々非々の論議こそ!
次の選挙はこの国の民主主義と立憲主義を復古主義、全体主義、選民主義、強権国家を目指す自公維政権から取り戻す戦いです❗
(´・ω・`)続きが読みたいです

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やっちゃえ毎日!(違)
⇒自省と寛容さがないからでしょう。私は、安倍さんは情の人だと思うんですが、情の行きわたる範囲が一人称の範囲にとどまっている、という!!
「安倍政権だけが原因でなく、社会が安倍政権を生み出した。熟考、自省、寛容が失われ、社会が“カルト化”した」

安倍政権は何を残したのか。江川紹子さんの指摘は?
社会の分断は、アメリカだけでなく、日本も含め、国際的な潮流です。
それが、最終的に民主主義にトドメを刺すことになるでしょうね。
なぜ安倍総理が人気だったかというと、これまでメディアに押し付けられていた敗戦国コンプレックスを取っ払おうと立ち上がってくれた初めての総理大臣だったから。

分断の土台を築いたのは嘘つきメディアで、その揺り返しが安倍総理やトランプ大統領、というのは常識ですよね
意見が尖鋭化してきてメディアがそればっかり取り上げるからだと思た。人口1億人分の、何人かの意見だわ。流石、メディアの人間の考えだわ。
コレは面白い。
社会が安倍政権を生み出した。熟考、自省、寛容が失われ、社会がカルト化した

#江川紹子 の如き
左筋の薄っぺらな
「自称」報道屋に限って
業績を残し、国民に人気のある一国のトップの治世を
「カルト」と決めつけ貶めるが
其れは取りも直さず日本国民を貶めている事なのだ
政治の場合、最終的には多数決でも、よく話し合い、より多くの人が納得することを目指すのが民主主義のプロセスです。
寛容がなくなり、分断が進んだというのはそのとおりだが、恐縮ながら江川さんはその原因考察がまだ深堀りしきれてないと思う。SNS世論もそうだが、渡瀬さんや僕が指摘してるような選挙マーケティングの高度化、テクノロジーの進化などの実態が、たぶんご存知ないのでは。
>カルトの発想は、自分たちが絶対的に正しくて対抗するものは悪という点で非常に二項対立的

記事内でも述べてるけど右派左派どちらに限らず世界的にそういう傾向
インターネットがひとの駄目なところを見やすくしただけっぽい
おばさんの個人の感想。「カルト」でひっぱりゃ、自分の懐があったかくなるね。もうメディアTVショッピングの世界だな。
自分の頭で考えないとこうなります。
だから答えではなくプロセスが大事なのです。
冒頭部分しか読めないので、その部分をだけをもって評価するのは失礼と思いつつも、社会を悪い方向へ導いた勢力とそれに適応して(せざるを得えず)同じ土俵で争う勢力をどっちもどっち的に語るのはどうかと思う。やはりこうした社会を作った方が圧倒的に悪い。
これは安倍晋三氏についての記述だが、まんまネトウヨ> “自分に近い人と自分を支持してくれる人、つまり「私たち」が大事。だから「私たち」対「彼ら=こんな人たち」になってしまう。「こんな人たち」も国民で、自分は国民全てに奉仕する立場、という発想が希薄なのでは”
私は、安倍さんは情の人だと思うんですが、情の行きわたる範囲が一人称の範囲にとどまっている。自分に近い人と自分を支持してくれる人、つまり「私たち」が大事。だから「私たち」対「彼ら=こんな人たち」になってしまう。
今回は江川さんの意見になるほどと思うところがある・・・
江川紹子さんが読む「カルト化社会」 江川さんは安倍批判だけをしているわけではなく、反安倍派にも全く同じ批判を向けている。毎日の見出しを見ると「江川紹子が安倍を批判している」と勘違いしてしまうが、そうではない。
江川紹子さんならではのインタビュー記事、大いに共感➡【 オウム真理教報じた江川紹子さんが読む「カルト化社会」】 - 毎日新聞
自分で考えず、だれだれが言ってるから正しい、正しくないと決めつける人が多くなった気がする /
江川さんの記事はいつも考えさせられる。「熟考・自省・寛容」を自分のパワーワードとし、行動や言動を見直したい。
エガショーさんの何が良いって、「事実を伝える」ことと「私感を述べること」を分離してるから何事もスッと入ってくるのよね
「支持層も同様で、「私たちの安倍首相」の言動に少しでも批判的なコメントが許せない。全肯定しない者を全否定して攻撃するんですね」

 9/24
「カルトの発想は、自分たちが絶対的に正しくて、対抗するものは悪という点で、非常に二項対立的です。・・・しかし今、社会の側がそれに近寄っていると感じます。」と。

私たちが大事「彼ら」は攻撃
反省しなきゃオイラも^_^
黒江川登場。
安倍政権の一番の問題は、いろんな政策を始めるが、検証しないことでした。PDCAサイクル(計画、実行、評価、改善を繰り返すこと)でいえばPとDはするがCはなく、やりっぱなしです。地方創生も女性活躍も結局どれも中途半端で、自民党役員も閣僚も女性議員は増えていません。
流石。直ぐに議論が「親安倍」か「反安倍」の二元化してしまい、熟考する事が無くなったと。
 江川紹子さんが読む「カルト化社会」
安倍政権関係無いでしょ。元々の人間性の問題だろ。
>「こんな人たち」も国民で、自分は国民全てに奉仕する立場、という発想が希薄

>野党、反安倍の人、メディアが安倍政権を倒したわけではない

>「安倍政権時代」の分断や対立の構図、熟考や熟議を厭う風潮がすぐに変わるとは思えない

江川紹子「カルト化社会」
安倍前首相が絡むと途端にポンコツ化ですか、有料部分は知りませんが。
なんだ、アベガーの巣窟、毎日新聞「統合デジタル取材センター」か。
パッと見、そうだと思ったけど「寛容さ」が、桜モリカケ等の公私混同を許しているやん、安倍に。
血税の使い道が納税者である国民のより良い暮らしに使われているか?
それをTVや新聞は伝えているか国民に。伝えてナンボの働きをせずに、取り込まれて垂れ流ししかできない。
>安倍政権だけが原因でなく…熟考、自省、寛容が失われ、社会が“カルト化”した

敵か味方か?だけで判断するヒト、確かに増えたよなぁ
>「安倍政権だけが原因でなく、社会が安倍政権を生み出した。熟考、自省、寛容が失われ、社会が“カルト化”した」
江川さんのご指摘通り。
日本には新興宗教団体が登録されてるだけで18000団体あって、信者数はなんと!日本総人口より多い一億8千万人!
ま、明治からカルト国家ですからね

「熟考、自省、寛容が失われ、社会が“カルト化”した」。ジャーナリストの江川紹子さんはこう指摘する
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