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はやぶさ2、さらに11年の旅 小惑星「1998KY26」へ 12月の帰還後 - 毎日新聞

15コメント 2020-09-15 16:17 | 毎日新聞キャッシュ

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウの試料入りカプセルを12月に地球に届けた後、さらに別の小型小惑星「1998KY26」に探査へ向かうことを決めたと発表した。到着は2031年7月の予定で、目的の小惑星まで新たに100億キロの旅路に出る。...

ツイッターのコメント(15)

お仕事追加。探査機に働き方改革は通じません。2031年での成果が期待されます。
土産だけ職場に置いてそのまま出張に行く人 /
まったく新しいチャレンジに挑む、はやぶさ2。引き続き応援したい。

われわれの世界も11年後にはまったく新しく変わっているだろうか?
ひゃっはー😆✨スーパー小粒っこ😘
陸上競技場のフィールドに6個入っちゃうくらい?
こーりゃてーへんだ!
なんてチャレンジングなんだ!!
長生きしなくちゃね👍✨
11年後か〜〜〜〜〜〜自分と家族がどうなってるか想像できない🙄
はやぶさ2 さらに11年の旅
小惑星へ 12月の帰還後-毎日
『はやぶさ2は1998KY26のように高速で自転する小型小惑星を探査する目的で造られていない。渡辺誠一郎教授は「ラグビーの選手がフィギュアスケートで10年後のオリンピックを目指すようなもの」と その難しさを例えた』
2031年、自分は何してんねやろと考えてしまいますよね

さらに11年の旅
もし子供ができていたら、

「これはパパが中学生のとき打ち上がってね、ええと何年前だ? 17年前か。……え、17年前?嘘だろ??」

みたいな話をしたい
まあ前回のあまりにもドラマティックな幕切れはあちこち壊れまくったが故の徒花みたいなもんだったのでなぁ、身も蓋もない言い方すれば
地球から3億4000万キロ彼方の小惑星の半径3m以内の場所に着地してサンプルを回収した後にそのままこれやるってんだからやばい
はやぶさ2の新たな挑戦!あわよくば次の目的地の小惑星への着陸も検討しているとのこと。
チームは次の目的地の小惑星に「あわよくば着陸も」と話しています。はや2くんの次の挑戦、楽しみです!
11年後…。世界は、日本は、私はどうなっているのでしょう?
以上
 

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