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安倍政権が残したもの:原発から「逃げ回り、先延ばし」した安倍政権 戦略、司令塔なきエネ政策とは - 毎日新聞

15コメント 2020-09-15 14:06 | 毎日新聞キャッシュ

 2011年の東京電力福島第1原発事故により、日本の原子力・エネルギー事情は一変した。翌12年末に発足した第2次安倍晋三政権は、原発再稼働や老朽化した原発の運転延長について容認姿勢を示したため、原発推進派とみるむきも多い。しかし、国際大の橘川武郎教授(エネルギー産業論)は「安倍政権は決して推進派では...

ツイッターのコメント(15)

メモ 9/11に震災後10年まであと半年、として福島の問題に触れていた毎日新聞の15日の記事。
安倍ちゃん、選挙に勝つことが唯一の求心力の源だったので、有権者の潜在的な脱原発ムードを感じとっていて、再稼働を強行しなかった、と見ている
これ、毎日新聞の日野行介記者や朝日新聞の青木美希記者みたいな方だったらどう書くのかな?と思いますね。もう少しちゃんと書くでしょうね。
次の政権にはしっかりとした国のエネルギー政策を貫き通してほしい。 / 原発から「逃げ回り、先延ばし」した安倍政権(毎日新聞)
「安倍政権の原子力へのスタンスはどういうものだったのでしょうか」「原発に向き合うことから逃げ回り、先延ばしした、に尽きます」:
原発問題は自民党での解決は不可能だ。なんせ電力業界は巨大なスポンサー。逆らえるわけがない。このままずるずる引き延ばしてまた福島事故が起こる。愚か。
原発だけじゃない。→
インタビューしました。安倍政権は決して原発推進派ではなかった…え?と思った方にぜひ読んでもらいたいです。単純な原発推進/反対のポジショントークとは一線を画する内容です。原発から「逃げ回り、先延ばし」した安倍政権
原発は「国策民営」で、原発事故の責任は国にもあるはず。政治家も官僚も当事者能力を失い、目先の選挙や異動だけを考え、戦略も司令塔もいない状態。電力会社の組合との関係などもあり、真っ向からの論戦を避けた旧民主系の野党の責任もある
7年8か月の検証は必要だと思います。その一つと言えるのか。|
「国際大の橘川武郎教授(エネルギー産業論)は『安倍政権は決して推進派ではない。むしろ、原発に向き合うことを逃げ続けていました』と批判する」。本当に逃げまくってましたよね。何一つ前に進みませんでした。
「原発に向き合うことから逃げ回り、先延ばしした」と専門家に批判される安倍政権。消極姿勢の背景には政権の特殊性があったといいます。
「原発」という名の「放射能公害犯罪」
全機即廃炉以外には原発の未来は一ミリもない。

安倍政権が残したもの:原発廃炉と被害者賠償から「逃げ回り、先延ばし」した安倍政権
安倍政権が残したもの:原発から「逃げ回り、先延ばし」した安倍政権 戦略、司令塔なきエネ政策とは...
以上
 

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