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LGBTへの抑圧強めるポーランド EUが事実上の制裁措置 - 毎日新聞

14コメント 2020-08-08 15:36  毎日新聞

 欧州連合(EU)と、加盟国である東欧ポーランドとのあつれきが強まっている。EUは7月、性的少数者(LGBTなど)への抑圧姿勢を強めるポーランド右派政権をけん制するため、自治体からの補助金支給申請を却...

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「ポーランド右派政党「法と正義」(PIS)が近年、標的にするのがLGBT。伝統的な家族観の復権を訴えることで、キリスト教・カトリック信仰が根強い保守層の支持を得るため」

宗教ってなんだろうと思う。
人を救うためにあるんじゃないのか。

正義はときに暴走すると感じる。
世界は発展して前進してるのか退化して後退してるのか。
これは後者。
正当化できる理由はない。
生産性のない人を養ってられるのも経済大国の余力だからね、ポーランドのような小国にそれを求めるのは酷
ホロコーストの教訓とかないのだろうか。
ハンガリーもポーランドもEUに入れたのが謎。経済発展すれば民主主義が根付くと思っていたのだろうか?日本みたら違うと分かるのに。

L GBTへの抑圧強めるポーランド
多分教皇様は苦々しく思っているのだろう。だしにされてるんだからね。でも強い態度表明を打ち出せないのが今の(カトリック)教会の現状なのかな。人間の尊厳に関わることだからほんとはバシッときめてほしいけど。
せっかくEUという枠組みがあるのだから、EUはヨーロッパの極右政権に容赦なく制裁をかけて潰していけばいいと思うのだが。
ポーランドの歴史をみれば、独や露はともかく英仏も内心は信用してないだろう。だからカトリックが多いのもあるが、外から入ってきた新しい価値観を歓迎する筈もない。特に保守派は独ソの粛正から生き延びた旧貴族家系も多いから、危機感は凄いだろうなと。
LGBTへの抑圧なのか、LGBT運動への抑圧なのか。両者は似ているようで違う。内実がわからないと、なんとも言えないな。
ナチス迫害被害者としての自意識が過剰だと、自分ら以外の被害者に寄り添えなくなるのか。/
ポーランドで右派政権の「標的」となっているLGBT。全国80以上の自治体が「LGBTのいない地区」宣言を出すなど「排除」の動きが進んでおり、EUは制裁に踏み切るなど対立が深まっています。
ポーランドのドゥダ政権にはガッカリである。ワルシャワ蜂起という誇るべき歴史を持っているのに、同性愛者をガス室で抹殺したナチスドイツと同じ存在になろうとしている。
@mainichijpnews まず言いたい。SOGIの多様性の中でマイノリティとされるカテゴリに属する子どもたちが、こうした抑圧にどれだけ恐怖で苦しむか考えてほしい。
自尊心や自己肯定感以前の問題。ありのままの自分が明らかになれば国家から存在自体を否定される恐怖。
EUによる制裁措置を支持。
EUが事実上の制裁措置...
以上
 

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