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官僚も憤る電通「中抜き」の構図 源流にあの「官邸官僚」と民主党時代の決定 - 毎日新聞

64コメント 2020-07-08 06:06 | 毎日新聞キャッシュ

 持続化給付金の問題を発端に、経済産業省の事業を、活動実態の不透明な法人を介して広告大手の電通が次々と受託していることが問題になっている。この仕組みの「源流」をたどると、10年近く前の民主党政権時代のある決定と、安倍政権の目玉政策を取り仕切る「官邸官僚」の存在が浮かび上がる。経産省と電通が作り上げた...

ツイッターのコメント(64)

たとえば、この記事。見出しの付け方が「民主党政権のせいにしている」感があって残念なのだが、内容的にはかなり踏み込んでいる。もっとも、記事の主要部分は有料サービスに申し込まないと読めない。
要するに天下り先への発注が事業化仕分けで問題視されてできなくなり、トンネル企業として電通が浮上したと
やっと読んだ。からくりがとてもよくわかる記事だった。
もはや、経産省なんか必要ないと思う。税金の無駄金流出、諸悪の根元に見えてきた。
自民党の選挙前の嘘でたらめ情報垂れ流しだな。選挙が近づいた証拠だ。安倍晋三はいつも悪夢の民主党と言い批判するが自分のことだ。国民は騙されないぞ。
残念、有料記事だった。
宗教上の理由で読めないわ〜🤣
電通のクソどもを全員逮捕したら、関暁夫もタダで済むかな?
責任の取り方もわからないような方が総理大臣をやる
✖️
「問題があるから」と軽々しく変えたら余計に問題が酷くなったと。残念ながらよくある構図。

NEDOに代わる新たな補助金の「配り手」探しに追われた経産省に売り込みをかけたのが、電通だった。
廃止したはずがなぜか復活する仕組み。おいしいから群がっている。政治とカネをクリアにするために交付金始めたら、結局献金と交付金の両取りになったのと似ている。
本当に安倍のまわりはゴミばかりだな!税金に集るダニ!
当時の民主党に責任の一端があるような見出しはアンフェア:
新原浩朗さん<
<そして半年後の11年9月、大臣官房審議官から、この事業を担当する資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長に異動してきた人物が、新原浩朗氏だった。>
源流にあの「官邸官僚」
「実体の乏しいトンネル法人で事業を受けた上で、仲間内で再委託を繰り返して経費を『中抜き』したのではないか」。それが野党が追及している疑惑だ。
事業仕分けに芽があるってー
これって「丸投げ」のことでは? たとえば流通業で中間の卸業者などを通さずに直接取引することでコスト減をはかったりするのが「中抜き」だったのでは。自分がズレてるのか。
福島第一原発事故で作業員を募ったときも中抜きがあったって本で読んだんだよなあ。たしか武田徹さんの著書。その当時のその状況がまかりとおって今回がある。|
遅きに失したけれど、いま問題が明らかになったのだから、早急に是正して!
なんで国難に乗じて金儲けしてるんだよ
しまった、有料記事や…
#横山ふみ子さんを鹿児島県知事にしよう
取材過程で驚いたのは、経産省幹部自身が「制度に抜け道があった」「民間の取引をわかっていなかった」と語ったこと。「電通を使えばなんとかなる」という無責任体質が、官僚自身も中身のわからない異形のスキームを生み出した。粘り強く追及する統デジ記者のリポートです。
なんじゃそりゃ
【天下り先】が【癒着民間企業】に変わっただけなのが問題なんであって、民主党ほぼ関係ないのにこの見出し
結局一部の官僚とその取り巻きが甘い汁吸いたいだけじゃん
不透明な業務委託の源流には、「あの」官邸官僚の存在と民主党時代の決定があったと指摘しています。
今井尚哉そろそろだな。
政治屋は全て信用出来ない!
「地方機関が貧弱な経産省には、その審査・給付を行う「実行部隊」がいない。結局、「官僚のむちゃな要望、案件も引き受けて及第点を出す企業で、使い勝手が良い」(経産省OB)と。
菊池桃子の旦那がやりたい放題なのね
菊池桃子さんが射止めたのはこんな大物だったのですね・・・
詐欺グループでR指定。
(・∀・)
霞が関や永田町で新原氏の名を知らない者はいない。14年に内閣府大臣官房審議官に就任したころから、「1億総活躍」「人生100年時代」など、安倍政権が毎年のように打ち出す看板政策を
、いい加減有料プランの決済、クレカ以外に対応してくれないかな💢

こんな見出しだけ垂れ流して内容確認できないのムカつくんだけど😔

ついでに言えば、月契約じゃなく記事毎に買って読めるシステムにしてほしい。

金払いたくない記事もあるから💢
もう代理店政治を終わりにしましょう。無駄金が出るだけだわ。
経産省側のキーマンは中小企業庁長官前田氏ではなく、経済企画局新原浩朗氏だという。真偽は不明だが、一読の価値があります。
>新原氏の下で、足場固めた電通
>経済政策のキーマンであり続けている。私生活では、19年に元アイドルで女優の菊池桃子さんと結婚したことでも話題を呼んだ。
中抜き‼️😢😭

電通がここまで経産省と深く結び付いたのはなぜだったのか。複数の経産官僚は「最も使い勝手がよかった」と口をそろえる。
『別の経済官庁の幹部は「中小企業庁の現場の意向は無視され、官邸と新原氏の間で決めて事業が下りてきている。手足がない経産省にとって、電通を使うのは常とう手段だ」と苦い表情で言い切った』
ここにも腐った輩が
たくさんいそうですね〜。

確か電通って
殺人会社でしたよね〜💦
中抜き🤦🏻‍♂️とは🙄所謂一つの🤔中折れ😳くらい😮タチが悪い😫からして🤷‍♂️
良記事です。
きちんと調べて書いています。
"「前田さん批判は『誤爆』だ。彼は持続化給付金の細かいことなど、何もわかっていない」。6月下旬、幹部クラスのある経産官僚は記者の取材に対し、重い口を開いた"
安部一強政治のひずみがあらわに。コロナ対策で巨額の税金が使われる今こそ透明性が問われています。
それは調べなくてもわかります。
なんかこの見出し、民主党政権に根本原因があるように読める気がするんだけど、よくよく読んだら結局電通じゃないか。
経産省幹部「普通は再委託の際は相見積もりをとって外注費を下げるが、一般社団法人の仲間内で仕事を回すこの方式だと、メンバーは無競争で仕事を取れる。しかも外注時にもコストが上乗せされているだろうから、電通グループ内で二重取り三重取りが起きているのではないか」
電通「中抜き」の構図  踏み込んだ記事。経産省はアイデアマンが評価されやすい役所で、毎年のように新事業の予算を獲得するが、地方機関が弱く審査・給付を行う「実行部隊」がいない。その中で使い勝手のいい電通との癒着が進んだ
いつの決定とか言っていないで、透明性をもたせる方法にさっさと変えろよ。
会員限定有料記事 毎日新聞2020年7月8日 06時00分(最終更新 7月8日 06時00分)
- 毎日

「NEDOに代わる新たな補助金の『配り手』探しに追われた経産省に売り込みをかけたのが、電通だった」
「『電通頼み』を加速させたと見られているのが、新原氏の存在だ」
経産省・新原浩朗氏の暗躍を描いた記事本文は、秀逸だ。しかし、タイトルは完全にミスマッチ。
「民主党時代」は、ここに必要ないだろう。興醒めして読者離れを加速させるだけだ。
有料記事だが、核心を突いている。今や電通はアベ内閣のプロデューサー。演説の読み方、手振り、身振り、新語はすべて電通スタッフ。アベは何も考えずに神輿に乗って饒舌に語るだけ。
有料記事だけど、今なら2ヶ月間おやすくなってる📰仕事してる時はどこの新聞が好き!とかあまり言えないんですが、毎日が一番好き。
電通が、実態の不透明な法人を介して経産省の事業を次々と受託している問題。この仕組みの「源流」をたどると、民主党政権時代のある決定と、安倍政権の目玉政策を取り仕切る「官邸官僚」の存在が浮かび上がってきました。
新原浩朗氏、要チェックだわ!調べたら菊池桃子の旦那なのか。
なるほど〜そうなのか。構図がよくわかりました。
業務を実態の不透明な一般社団法人が受託し、電通に大部分を再委託していた問題。この仕組みの「源流」をたどると、10年近く前のある政策決定と、安倍政権の目玉政策を取り仕切る「官邸官僚」の存在が浮かび上がりました。大型リポートです。
「「前田さん批判は『誤爆』だ。彼は持続化給付金の細かいことなど、何もわかっていない」。6月下旬、幹部クラスのある経産官僚は記者の取材に対し、重い口を開いた。」
>NEDOに代わる新たな補助金の「配り手」探しに追われた経産省に売り込みをかけたのが、電通だった
経産省筆頭格の局長である経済産業政策局長を務める新原浩朗氏。「1億総活躍」「人生100年時代」など看板政策を担当。各省庁をねじ伏せて実現させる「官邸官僚」として名を上げた。
おい、枝野!
餃子にかまけている場合か?
民間委譲なら安上がりになる、というのがほんとなのかどうか、それぞれの領域で確かめながら進まないといけないのだろうな。
源流にあの「官邸官僚」と民主党時代の決定...
以上
 

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