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世界揺るがすコロナ研究不正疑惑 相次ぐ論文撤回 口つぐむデータ提供企業 - 毎日新聞

42コメント 2020-07-07 18:06 | 毎日新聞キャッシュ

 新型コロナウイルス感染症の治療に関わる研究で、一流医学誌を舞台にした研究不正疑惑が波紋を広げている。米国のトランプ大統領をも巻き込み、国際的に大きな注目を集めた研究のデータは、実在すら怪しまれる事態となっている。繰り返される不正を防ぐ手立てはあるのか。【八田浩輔(ブリュッセル)、渡辺諒】...

ツイッターのコメント(42)

@koheikana @bunnyland8 こちらは、毎日新聞さんです。
論文執筆前にデータ提供元が適切なものなのか、事前によくチェックしておかないといけなかったのでは。
英医学誌ランセットと米医学誌ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシンがこれじゃ、何を信用できるのか?😒
「世界各地の医療機関で入院治療を受けた患者の電子カルテを集めて分析したと説明していたが、根拠とするデータに疑義が生じた」
@ouendan10 @2018_apc これでも、欧米の死者数など異様に多い;わざと、恐怖を煽っているのではという疑いも晴れません。欧米の報道では、明らかにフェイクニュースもあった。患者に見立てたマネキン等を用いるのです;
誰のためにどうデータを捏造したのか。

『国際的に大きな注目を集めた研究のデータは、実在すら怪しまれる事態』
大分遅い感はあるけど、ようやく出てきたよ!
コロナで騒ぐ方々、一度立ち止まって振り返って頂きたい

コロナとは何なのか、改めて冷静に考えるべき

その間に世界や日本で何が起きたか

この先どうなるかも
コロナの嘘バレ始める。ドイツの研究者とか多くがいろいろ動いているみたいよ。まぁコロナプロパガンダと考えたほうが全ての辻褄が合うよね。
イベルメクチンって、愛犬家ならば知っている犬フィラリア症予防薬じゃないか。
無名企業が「世界最大級データベースをAI分析」 騒動後ホームページ閉鎖
しかし報道は撤回されず。イベルメクチンのプレプリント、突っ込みどころ満載だったのに、ろくに取材しないで記事にしたんだろうな
自分が検証してないデータを使うケースはけっこうあるんですね。大規模な研究になればやむをえないのでしょうがしかし
<治療薬競争が激しいって事だな、効果を否定されたアビガンの効力も本当は効果が有ったかもな。
- 毎日  既存薬による治療の研究。データ提供「焦点は、データの信ぴょう性から、サージスフィア社が保有していると主張するデータベースがそもそも実在しているかに移っている」。フェイク研究
研究者というよりデータ提供会社のデータそのものが不正だったら研究者が意図的に不正したとは言えないが、命に関わるデータをいい加減に取り扱った人たちは刑事責任を負うべきだろう。
金儲けのビジネスとして科学的に保証されないデータを提供する会社…。恥知らず。
どの薬が効くの、いや効かないの、やたらと揺れが大きいと思ったら、これか。元データを提供している会社自体が怪しいとなると、不正を見つけるのはかなり困難。
@takavet1 宮沢先生が拡散希望されてたツイート
後に一流医学誌で「効かない」とされましたが、その論文自体が不正だった模様です
有効で安価な既存治療薬を否定して新薬で大儲けを企てるグローバルビジネス?
なかなか凄い話になってきた…Netflixでドキュメント作られそう…→
さぁボロが出始めた。3蜜とかマスクとかほんと無意味
うわー!
コロナに関する以下の論文が全て撤回。
・ヒドロキシクロロキンは有効性が確認できず死亡率が高まる
・降圧剤服用が重症化リスクを高めない
・イベルメクチンが効果

研究者にデータを提供した企業が持つとした、世界最大級の患者データベースが実在するかが焦点に
「新型ウイルス関連の論文は日々世界中で爆発的に発表されている。治療法確立への期待もあり、査読が簡略化されたり、短縮されたりして雑になっている」:治療薬やワクチンは早期には期待できない。その前提で対策を。やはりまず検査態勢の拡充だろう。
「療法確立への期待もあり、査読が簡略化されたり、短縮されたりして雑になっている。」◆「レムデシビル」にしたって、他国が正式承認したものならまだしも、他国が緊急承認したものを緊急承認するってのは、国民の命を守る厚生行政として、間違えてると思うけどね。
カール・セーガンの言葉の通りだ、忘れたけど
不正疑惑の研究を統括する米ハーバード大教授は、毎日新聞の取材に謝罪声明を寄せましたが、使用データを提供した企業に大きな問題がありそうです
『乱立するデータ解析企業 査読で真偽見抜けず 「早く成果を」に落とし穴』
コロナ研究論文撤回が相次いでいる。 #
新型コロナウイルス感染症の治療に関わる研究で、一流医学誌を舞台にした研究不正疑惑が波紋を広げている。米国のトランプ大統領をも巻き込み、国際的に大きな注目を集めた研究のデータは、実在すら怪しまれる事態と -
データの信ぴょう性。。。→
なんとまぁ > - 毎日新聞・八田浩輔(ブリュッセル)、渡辺諒
ボルソナロ... クロロキン...。
(´-` )
意図的に不正をしないという前提で科学は成り立つからな。政治とは違う。
榎木先生のコメントで記事が締められています。研究論文における第一報のもつ不確実性は報道とは相性が悪いとしか言いようがありません。ライフサイエンスは特に不確定性の高い領域と言えますが、少なくとも専門家であれば浮き足立ったコメントは慎むべきですね。
イベルメクチンも絡んでたのか。だったら希望の望みもなぁ。。論文撤回後も南米では処方されてるらしい(南米で処方されてるから日本で処方されてないの怒ってる人結構Twitterでいる)
「『科学とは全て仮説である』と冷静に受け止めるしかない。」
まったくそのとおりで、したがって、感染拡大対策についても専門家は軽々に「科学的には正しいが政治的に歪められた」などとは言わないべきだ。コロナについては(も?)驚くほどわかっていない。
そもそも論文一つ一つでメディアは騒ぎすぎ。
実験論文は可能性を示すだけ。
特に医学論文には非科学的なものが多い。最近になってエビデンスなんて言い募るのがその証拠。まともな研究分野ではエビデンスなんて声高には言わないよ、当たり前すぎるから。
新型コロナ研究不正疑惑。論文に使われたデータが実在するのか問われる事態になっています
NEJM論文は掲載までに4人が査読していました。仮にねつ造した「生データ」が提供されても見抜くのは容易ではなさそう
ウェブ先行記事をアップデートして明日朝刊で掲載します
もう、アベノ厚労相+電通の利権職能団体への
PR協力活動、いい加減にやめませんか? 
不正の温床につながりますよ
これえらいことでは?

・抗マラリア薬ヒドロキシクロロキンが新型コロナに効果が無くむしろ死亡リスクを高めるという論文の根拠になったデータが偽造かも知れない
・抗寄生虫薬イベルメクチンが新型コロナに効果があるという論文の根拠になったデータが同上
新型コロナウイルスに「効く」「逆に死亡リスクが上がる」などとされた薬に関する論文が、相次いで撤回されています。トランプ大統領も巻き込んで、世界中に影響が及んでいる不正研究疑惑。その背景に迫りました。
口つぐむデータ提供企業...
以上
 

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