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時の在りか:コロナに弱い側用人政治=伊藤智永 - 毎日新聞

60コメント 2020-07-04 05:55 | 毎日新聞キャッシュ

 広告大手の電通が、あの手この手で国の巨大事業を貪欲に受注してきた商法に感心していたら、榑谷(くれたに)典洋副社長が6月8日の記者会見で、  「電通は広告会社ではない。ソリューション提供会社だ」...

ツイッターのコメント(60)

「政府高官/は、経済産業省の新原浩朗経済産業政策局長が官邸主導の政策責任者として重用されてきた理由を/
「政策のストーリーは誰でも作れる。/新原氏はソリューションを考え/ストーリーを作れるから、今井(尚哉/首相秘書官兼首相補佐官)さんが高く評価/」」
2020/7/4毎日
>中小零細企業に現金支給する政策も、観光業を支援する大キャンペーンも、「電通を使えばすぐできます」というソリューションを信じたから、官邸はゴーサインを出した。「解決」どころか「停滞・混迷・紛糾」に陥ったてんまつはご承知の通り。行政執行を民間に丸投げしたツケ
@sharenewsjapan1 @ATanaka78259611 >Go To、アベノマスク…愚策で国民を翻弄する陰の総理 今井氏の末路
「忖度補佐官」を放置していいのか(PRESIDENT Online)👈コレはスルーですかね🤔旧通産省OBで昨年死去した堺屋太一は生前「安倍政権の官邸主導は1文字違いの官僚主導にすり替わっている」と‼️毎日新聞👉
⇒国家損失の責任は安倍さんと側用人~今井尚哉さんにとってもらおうではないか。
「7年以上続く強引な側用人政治に、霞が関では反発や無力感がたまっている...コロナ対策のほころびは、官邸主導という名の側用人政治が経年劣化している実態を露呈した。」
7年以上続く強引な側用人政治に、霞が関では反発や無力感がたまっている。結局、今井氏が頼れるのはいつも古巣の経産省。ソリューション官僚に依存するのは、各省にそっぽを向かれているから。官邸主導という名の側用人政治が経年劣化している実態を露呈
“「安倍政権の官邸主導は、1文字違いの官僚主導にすり替わっている」”
私気づいたんだけど、こういう記事に課金する人が多ければ、こういう記事書くようになるんじゃない?
課金しよ!
トップが見抜く力があれば、使い物になるかもしれないが、上がりやすい凧は糸も切れやすい
“「解決」どころか「停滞・混迷・紛糾」に陥ったてんまつはご承知の通り”
首相が品性下劣な低能だと逆にこれには強い、というようなことが何かあるのか。


毎日新聞2020年7月4日
権威を笠に着る人たち、田沼意次や柳沢吉保を彷彿させる側用人政治。歴史を見ればみんな失脚したよね。
記事:「経済成長優先の他に理念も戦略も大局観もなく、唯一、内閣支持率を上げることしか関心がない」
毎日新聞にしてはいい記事じゃないかな。側用人(そばようにん)の存在は、前から思ってたけど賢すぎて馬鹿なんじゃないかって。その点は安倍君も同じ。この二人に事業経営させたら即刻倒産か、従業員全員辞めるな。私なら30分も持たないで「辞めます」。
安倍首相の側近、経産省出身の今井主計補佐官が暗躍しているという話。
前田中小企業庁長兼の件をはじめ、今の官邸は経産省内閣と言われるが、その親玉が名指しになった。
安倍政権のSNSが電通に任されていることは当然と言える。安倍政権の看板政策「1億総活躍」「働き方改革」「人生100年時代」などのキャッチを考えた新原浩朗経産政策局長と今井尚哉首相秘書官が電通押し?
側近に任せて国が傾くってよくあるやつだね。側近は無責任でおためごかしのことしか言わないし、総理は空虚だからなんでもええかげんやし。
安倍一強は、側用人政治ではなく、得宗専制政治です。
総理大臣≒得宗
安倍晋三≒北条時頼、時宗、貞時、高時
首相補佐官≒内管領
今井尚哉≒平頼綱
官邸官僚≒御内人
菅義偉≒安達泰盛
国家公務員≒御家人
地方公務員≒非御家人
国民≒凡下
新型コロナウイルス感染≒元寇
「榑谷(くれたに)典洋副社長が6月8日の記者会見で、

 「電通は広告会社ではない。ソリューション提供会社だ」

 と説明するのを聞いて合点した。先日、政府高官から同じカタカナ語を聞いたばかり」 ( - 毎日新聞)
>側用人は徳川幕府で将軍の意向を老中に伝えた取り次ぎ役。老中をしのぐ実権を持つ者も現れ、代表格の柳沢吉保は500石から15万石へ、大老格にまで成り上がった。安倍内閣では、今井氏を指す隠語のようだ。
丸投げ政権は結局リスクを抱え込んだ。
国民に説明すべきである。
安倍首相の信頼絶大、コロナに弱い側用人政治=伊藤智永 -

>「経済成長優先の他に理念も戦略も大局観もなく、唯一、内閣支持率を上げることしか関心がない」
文章が下手っぴ。
令和に側用人という言葉を聞くとは。柳沢吉保も墓から飛び出すかも😡
「ソリューション」くらいで「流行のビジネス用語で『問題解決』の意味らしい」とか言っていると、ゴリゴリの経産マンと話したら泡吹いて倒れる。
官邸主導が強まって各省は官邸の下請けと化したと言われるが、要は官邸主導という名の「側用人政治」だ、と毎日。「堺屋太一は生前『安倍政権の官邸主導は、1文字違いの官僚主導にすり替わっている』と喝破した」
「官邸主導が強まって各省は官邸の下請けと化した。今や内閣官房への出向が官僚の出世コースだが、内閣官房の各省調整は行政組織の運営規則に沿って行われる」

官邸に尽くした官僚に報いて出身省庁に戻す義理堅さ
経産省と民間の癒着は、酷過ぎる。
総理大臣補佐官今井尚哉が好き放題だ。
「経済成長優先の他に理念も戦略も大局観もなく、唯一、内閣支持率を上げることしか関心がない」
“この政権では今井氏に代表される秘書官・補佐官が本来の役割を大幅に超えて、テーマごとに次々と指示を出す。首相の意を体してというより、権威をかさに実権を振るう「側用人政治」と呼ぶべき実態がある。”
納得! 1年以上前からツイしているが、アベ晋三はボンクラだから、側近官僚にいいようにつかわれている。
→ 結果成果無し、腐敗を隠すため隠ぺいと改ざんの山。唯一の成功例は一斉休校。「桜」追求回避が目的。
メディア+sponsor支配通じた大衆操作の安メッキ政治に過ぎない。
菊池桃子さんの旦那、電通、そして今井尚哉首相補佐官によって政策が決定され実行されている様がよく分かる。ネットでは伺いしれない政権の内情。
全ては支持率だそうだ。 #
側用人と言えば柳沢吉保、間部詮房。日本史で習ったがロクなもんでなかった。
「経済成長優先の他に理念も戦略も大局観もなく、唯一、内閣支持率を上げることしか関心がない」
(´・ω・`)ヾ日本の政府は自分で何も出来ない丸投げ政府。

国民よりも電通に目配り気配り思いやり。
アホ
「電通は広告会社ではない。ソリューション提供会社だ」
やはり、菊池桃子も悪徳官邸官僚の手に落ちたんだな。
・「電通を使えばすぐできます」というソリューションを信じたから、官邸はゴーサインを出した。

・「解決」どころか「停滞・混迷・紛糾」に陥ったてんまつはご承知の通り。行政の執行を民間に丸投げしたツケである。



新原浩朗、菊池桃子、今井尚哉、経産省、電通
面白かった。側用人かぁ。暗君の隣で耳打ちするやつだな。
「中小零細企業に現金を支給する政策も、コロナ自粛で窒息寸前の観光業を支援する大キャンペーンも、『電通を使えばすぐできます』というソリューションを信じたから、官邸はゴーサインを出した」→
今井尚哉はじめとする「側用人」官邸官僚は、安倍さんに忠誠心を持っているのか?自分より頭の悪い政治家を操るフィクサーでありたいのか。

いずれにしても国家・国民に尽くす志はないと思われる。
《新型コロナウイルス対策で、中小零細企業に現金を支給する政策も、コロナ自粛で窒息寸前の観光業を支援する大キャンペーンも、「電通を使えばすぐできます」というソリューションを信じたから、官邸はゴーサインを出した》

「ソリューション」ねぇ……😭
あんなのが側用人政治って、柳沢吉保に失礼ではないか。
【 - 毎日新聞】
何しろ2014年以降、安倍政権の看板政策の大半をとりまとめたスーパーマンなのだ。「1億総活躍」「働き方改革」「人生100年時代」……。
:…官邸主導が強まって各省は官邸の下請けと化し…今や内閣官房への出向が官僚の出世コース…今井氏に代表される秘書官・補佐官が本来の役割を大幅に超え…テーマごとに次々と指示を…首相の意を体してというより、権威をかさに実権を振るう「側用人政治」と呼ぶべき実態が…
『この政権では今井氏に代表される秘書官・補佐官が本来の役割を大幅に超えて、テーマごとに次々と指示を出す。首相の意を体してというより、権威をかさに実権を振るう「側用人政治」と呼ぶべき実態がある』(本文より)
問題を片付けられずに山積しているっていうのに、どうしてソリューション企業とか自負できるの? 滅びろ、電通。
コロナに弱い側用人(そばようにん)政治=伊藤智永 #
「官邸主導は元々、政治主導と同義だった。では、側用人政治はどうだろう。安倍首相は「私が決断した」「責任は私にある」と強調するが、旧通産省OBで昨年死去した作家の堺屋太一は生前「安倍政権の官邸主導は、1文字違いの官僚主導にすり替わっている」と喝破」
「官邸主導は元々、政治主導と同義だった」「作家の堺屋太一は生前『安倍政権の官邸主導は、1文字違いの官僚主導にすり替わっている』と喝破した」。政治決断、トップダウンは実は、側近政治・ブレーン政治ともいえます。安倍政権も維新政権も。
コロナ対策で、中小零細企業に現金を支給する政策も、自粛で窒息寸前の観光業を支援する大キャンペーンも、「電通を使えばすぐできます」というソリューションを信じたから、官邸はゴーサインを出した。「解決」どころか「停滞・混迷・紛糾」に陥ったてんまつはご承知の通り。
“側用人(そばようにん)は徳川幕府で将軍の意向を老中に伝えた取り次ぎ役” 非常に古めかしい言葉。
ギャハハハ  パンパン
_/ ̄|◆ノシ<"今井氏が「若い頃は演劇を志し東大で野田秀樹の劇団も覗いたらしい」との風聞。裏付けは取れなかったが、取材すると、怪しむより面白がる人が少なくなかった反応が面白い"
「経産省出身の今井氏は、安倍晋三首相の信頼絶大な随一の側近。隠然たる権力は、菅義偉官房長官に比肩する。」
この記事が新聞の朝刊に載ったことは評価するけどまだまだ手ぬるいね。この百倍は弊害を指摘し、大バッシングしなきゃ。伊藤さんみたいな超ベテランじゃなく、現役記者の危機感が感じられない。
1990年代末から始まった公務員制度改革の成れの果て。主導していたのは常に経産官僚だった。公務員人事制度の緩和→政治主導→脱官僚→官邸主導→官邸官僚主導へ。「 - 毎日新聞」
ソリューションを「流行のビジネス用語」とするところに首を傾げるも、「今井ちゃん頭いいねー」でやってきた結果に対する責任を問わねばというのは首肯。
伊藤智永記者のコラムです。「新原氏は昨年、菊池桃子さんとの結婚が話題になった以外一般には無名でも、霞が関で知らぬ者はいない。何しろ安倍政権の看板政策の大半をとりまとめたスーパーマンなのだ。「1億総活躍」「働き方改革」「人生100年時代」……」。
以上
 

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