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原発再稼働の是非を問う県民投票はなぜ実現できないのか 茨城県議会で感じた疑問 - 毎日新聞

11コメント 2020-07-04 08:06  毎日新聞

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故以降、原発再稼働の知事判断に地元住民の意思を反映させるため、県民投票の実施を求める動きが各地で起きている。しかし、過去に県民投票条例案を審議した静岡や新潟、宮...

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一番の当事者である東海村の住民投票では再稼働反対の民意が採択できないから県民投票・・・という罠がある
原発再稼働は国政事案であって地方事案として振舞うことに課題はあるし、その課題は議会の問題ではない
ブラックジョーク。信じられない展開。
「住民投票の多くは、住民がその問題を議会に任せられないとの理由で直接請求を行うが、それを実施するか否かは結局、議会の決定に委ねざるを得ないという構造的な問題がある」
自民党は国民には政治判断をさせないということだな
政治 特に地方の政治に無関心やと
住民 市民は無視されます
選挙大事
茨城県の東海第2原発の再稼働を是非を問う県民投票が県議会で否決されました。数の論理は理解できますが、廃案にするには合理的な理由が必要です。県議会の審議からは数々の疑問が湧きます。
東海第2原発の再稼働是非を巡る県民投票条例案が茨城県議会で否決されました。しかし、否決理由を見ると???な理由のオンパレード。検証しました。
毎日新聞で、いばらき原発県民投票の県議会審議の不合理さを指摘しました。「議会には県民に向き合った真剣な議論が求められる。このような形だけの空疎な議論を続けていれば、県議会はますます信頼を失うだろう」。
本当にそうだわー。疑問が浮かびまくって、解決されないまま終わった県議会でした。
「県民投票の時期が議員任期をまたぐ」「賠償など法律上の懸念が指摘されている」

原発再稼働の知事判断に住民の意思を反映させるため、県民投票の実施を求める動きが各地で起きています。否決した茨城県議会を傍聴すると、反対理由は疑問だらけで…
茨城県議会で感じた疑問...
以上
 

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