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襲撃で亡くなったホームレスの生活の跡、フィルムに 長良川の橋の下 8月に写真展 - 毎日新聞

15コメント 2020-07-03 19:26 | 毎日新聞キャッシュ

 岐阜市で3月、少年らに襲撃され死亡したホームレスの渡辺哲哉さん(当時81歳)は、長良川にかかる河渡(ごうど)橋の下で20年以上、暮らしていた。容疑者らが逮捕された4月以降、渡辺さんの生活の跡をフィルムカメラに収めてきた女性がいる。岐阜県瑞穂市のセラピスト、小関千恵さん(38)。「ここに人の生活があ...

ツイッターのコメント(15)

なんだろう、いいことなんだけど、形容し難い違和感がある。
猫ちゃんちはまだ帰りを待ってるのかな…
「怒りや同情にとらわれず、そこに人が生きていたことを感じてもらいたい」
忘れないで欲しい。おじいさんがどんな人だったのか。どうやって暮らしていたのか。
彼らが81歳のおじいさんをどうやって惨殺したのか。そしてどんな罪と罰を背負ったのか。
小関さん、ありがとうございます
忘れてはいけない、
この悲惨な事件、
最後まで優しかった
渡辺さんの事を、
ホームレスについて多くの人が考えるきっかけになるといいな。どういう事件だったかも含めて。 / (毎日新聞)
毎日新聞オンライン、好き
毎日新聞ウェブ
記事がアップされました

紙面は愛知・岐阜・三重に配られる中部版の、本日の朝刊の社会面に掲載されるそうです

記者・横田伸治さんがご尽力くださいました
とても大事なこと
誰も81歳で襲撃されて亡くなることになるなんて想像しないし
そんな死に方をする為に生まれてきたのではない
“「怒りや同情にとらわれず、そこに人が生きていたことを感じてもらいたい」。来場者への伝え方を模索しながら、小関さんは写真展の準備を進めている”
ここに人の生活。
部活、毎日のようにアップでランニングした河渡橋…そうか…
岐阜市で3月、少年らに襲撃され死亡したホームレスの男性。容疑者らが逮捕された4月以降、男性の生活の跡をフィルムカメラに収めてきた女性がいます。「ここに人の生活があったことを、感じてほしい」。20日から写真展を開きます。
以上
 

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