TOP > 社会 > 先生はアニメキャラ 大分県が不登校生向けにオンライン授業 人間ゼロで不安払拭 - 毎日新聞

先生はアニメキャラ 大分県が不登校生向けにオンライン授業 人間ゼロで不安払拭 - 毎日新聞

16コメント 2020-07-03 12:46 | 毎日新聞キャッシュ

 対人関係が苦手だけれど勉強したい――。家から外に出られない引きこもりや不登校の児童生徒が、アニメのオンライン授業で学習できる取り組みを大分県教育委員会が始めた。使用する民間の教材に教師役で登場するのはアニメのキャラクターで、人間は一切登場しない。各学校の教育課程に従ってオンライン授業で学べば、登校...

ツイッターのコメント(16)

え、ウチほぼ不登校で全く授業受けてないのに、こんな情報知りませんけど。。。いつどこで募集したねん。
#不登校 #発達障害 #教育機会確保法
不登校生が自宅でインターネットなどを活用して学ぶことで、出席扱いとなる制度がありますが、浸透には時間がかかっています。学ぶ機会を提供するため私たちもできることを進めていきます。アニメキャラ
すららはコンテンツもよくできてるし、
ビジネスもうまく展開しているな。😃

>
アバターじゃないんだ(^_^;)
大分県、動いたな。
「すらら」はコスパいいし。
あとは、オンライン授業がオンライン学習になりうるか。
ラーニングデザイナー機能を使いこなせるかが鍵だな。
教師の腕の見せどころ。
これで救われる子は、けっこういるんじゃないかな。学びの権利をすべての子に。
結婚相談所みたいに生徒が気が済むまで先生を選べるようにすればいいんだと思う。アニメ化はその低予算版だと思う。
人間ゼロで不安払拭(毎日新聞)
でた、すらら!
作画がチープなのは以前から気になってはいたのだけど、学習者の学習意欲と作画の質に相関関係はあるのだろうか。
人間が苦手だからアニメキャラでって、そういうことじゃなくねえ?これから一生、人間と関わらないで生きていくつもり?それって人間らしい生活なのかね・・
ここでいうアニメキャラは以下略:
人間に教わる教育は贅沢品になるのかもね。
05年に認めていたのに今まで活用されていないとは……
「文部科学省は05年不登校生が自宅でインターネットなどを活用して学んだ場合、一定の要件を満たせば校長の判断で出席扱いにできるとの通知を出した。だが、なかなか浸透していないのが現状で、文科省は19年10月にオンライン学習を出席扱いと認めるよう通知を改めて出した。
大分県教委が、アニメのキャラクターを先生役にしたオンライン授業を受ければ、登校しなくても公立小中高校で出席日数にカウントする取り組みを始めました。
人間ゼロで不安払拭...
以上
 

いま話題のニュース

PR