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外国ルーツ著名人の政治的発言に批判「日本人名乗るな」 なぜ? 社会学者に聞く - 毎日新聞

32コメント 2020-07-03 13:03  毎日新聞

 外国にルーツを持つ日本の著名人の政治的言動に対し、オンラインで激しい反発が寄せられる事例が相次いでいる。最近では米プロバスケットボールの八村塁選手(22)やモデル・女優の水原希子さん(29)、プロテ...

ツイッターのコメント(32)

「政治的死体嗜好症」なんて概念があるんだな。〈政治的に死んでいる=発言しない」なら受け入れるが、政治的に活動的なら受け入れないという、相手の言動を社会的に封じこめるような姿勢〉
「排外主義のバカ」には、いちいち「排外主義のバーカ!あと名を名乗れ!」って言ってくしか無いですな

人として終わってんだから、あいつら
なぜ?-毎日 「日本」や「日本人」といったナショナル・アイデンティティーに身を寄せると「統治者目線」。「『社会の仕組みは統治者の裁量でうまく維持されているのに、異議を申し立てるのはおかしい』という姿勢に
「異質」と感じるものを排除するのではなく、自分を苦しめる社会の仕組みと向き合い、批判して改善を働きかけることが望ましいとケインさんは考える。

「他者たたきでは変わらない。人ではなく社会のシステムの問題として捉え直してみませんか」

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八村塁さんや大阪なおみさんは、片親が日本人じゃろ、水原希子さんは、在日韓国人とアメリカ人のハーフでアメリカで生まれでアメリカ国籍でって事で…
人種差別問題は「米国だけの問題」ではなく「人としてどうなのか」の問題。それを認識できない差別主義者・民族主義者が「日本人を名乗るな」と言っていると思う。
『「他者たたきでは変わらない。人ではなく社会のシステムの問題として捉え直してみませんか」』(本文よりbyケイン樹里安)
別に国籍関係ないんじゃ?同じ人として、奴隷とか差別の問題が嫌だ、やめようって言ってるだけなのに。
コメント「日本人なら参加してほしくなかった」って、自分らは無関係ですって態度の方がやばくない?
「政治的死体嗜好症…異議申し立ての対象となっている人種差別などの 社会の不平等、不公正に向き合うのでなく、異議を唱える人への批判に意識がそれてしまう、とケインさんは見る。」
"「政治的死体嗜好症」という、オーストラリアの人類学者ガッサン・ハージが提起した概念。社会のマジョリティーがマイノリティーが「政治的に死んでいる=発言しない」なら受け入れるが、政治的に活動的なら受け入れない"
ここが肝‼️😢😭

「日本」や「日本人」といったナショナル・アイデンティティーに身を寄せると「統治者の目線」で社会を見渡してしまうともケインさんは指摘する。「『社会の仕組みは統治者の裁量でうまく維持されているのに異議を申し立てるのはおかしい』という姿勢になる」
「現状への強い不満が広がる社会なのに、平等や公正を求める動きへの反発がある。ケインさんは「これ以上状況が悪化しないように現状維持を求めているのかもしれない。でも、政治的、経済的に現状が望ましいと考える人たちに利用されることにならないか」と懸念する。」
日本の一部の発言を大多数のような表現にしてくるクズ記事。

どこにもおかしい奴はいる。それを面白おかしく煽動するくそ毎日!
大阪市立大都市文化研究センター研究員のケイン樹里安さん(引用)... 一連の批判には言動の「政治性」に対するものも目立つ。これに関しケインさんは「政治的死体嗜好症」というオーストラリアの人類学者ガッサン・ハージが提起した概念で説明してくれた。(続
外国ルーツ著名人じゃ無くても、芸能人が政治的発言したら批判が起きるのが日本でしょ?
AさんがTweetしたら叩かれて、BさんがTVで言ったら褒められる、変な風潮もあるしね
要するに、精神年齢が低いんでしょ
隠れた純血主義?っていうものなのかなぁ・・・。
八紘一宇,五族協和の精神はどこへ・・・。
美しい国だなあ。
言論の自由なので声を上げることを断固として支持します
現状への不安や不満を他者たたきによって解消しようとするとは、村八分の美しき伝統を継承しようとする、なんて美しい人たちの集まりであるか。日本は美しい国。
恥ずべき「日本人」が叢生している。政治的発言をする著名人を批判する者は何者なのか。少なくとも民主的な社会にとっては有害な者たちに違いない。>
国籍とかどうでもいいし、僕は日本も早く多国籍国家になってほしいって思ってるよ。大坂も希子ちゃんも発信する権利はあるし何がいけないのか分からん。日本はいつまで鎖国してんだろ。
たとえ外国ルーツの著名人じゃなくてもTwitterやFBなどの場で政治的発言をすると嫌われたり嫌がられたりする傾向にある。垢分けしているからあまり政治的なことは呟かないようにしているけど、かつての教え子が不特定多数の人からの中傷を受けていることにイラついている私。
「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命も重要だ、BLM)運動」
⭐︎有料記事だから全部読んでいないけど、無料部分でこれ“は”いただけない。
外国にルーツを持つ日本の著名人の政治的言動に対し、オンラインで激しい反発が寄せられる事例が相次いでいます。専門家は背景に「政治的死体嗜好症」という概念があると指摘します。
「スポーツ選手なら競技での実績は評価するが、社会に異議申し立てするのはけしからん、という態度ですね。アーティストに『政治を持ち込むな』と言うのも同類です」
確かに、「日本に生まれてよかった」「日本人でよかった」とか言う人が増えましたね。
裏返せば、他の国の人を見下しているということですから。
気持ち悪い風潮だと思います。
「「政治的に死んでいる=発言しない」なら受け入れるが、政治的に活動的なら受け入れない」「「政治的死体嗜好症」としての異議申し立てへの反発」そして「「統治者の目線」への同化」  日本の若者、もうほとんど精神的病のレベル。
「『異質』と感じるものを排除するのではなく、自分を苦しめる社会の仕組みと向き合い、批判して改善を働きかけることが望ましいとケインさんは考える。『他者たたきでは変わらない。人ではなく社会のシステムの問題として捉え直してみませんか』」
米プロバスケットボールの八村塁選手やモデル・女優の水原希子さん、プロテニスの大坂なおみ選手らの政治的言動に対して「日本」や「日本人」に言及した批判が目立ちます。どういうことなのか。自らも外国ルーツの社会学者、ケイン樹里安さんに読み解いてもらいました。
社会学者に聞く...
外国にルーツを持つ日本の著名人の政治的言動に対し、オンラインで激しい反発が寄せられる事例が相次いでいる。批判は「日本」や「日本人」に言及したものが目立つ。いったい、どういうことなのか。ケイン樹里安さん(31)が読み解きます #
以上
 

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