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「失敗」一転「おめでた」? 人工繁殖のライチョウ、ふ化の可能性 富山 - 毎日新聞

4コメント 2020-07-02 20:48 | 毎日新聞キャッシュ

 富山市ファミリーパークは2日、人工繁殖事業に取り組む国の特別天然記念物、ニホンライチョウが6月に産んだ卵3個について「ふ化の可能性がある」と発表した。当初は交尾に失敗したとみていたが、一転してふ化への希望が生まれ、飼育員らは喜びに沸いている。...

ツイッターのコメント(4)

嬉しい知らせ。

富山市ファミリーパークは2日、人工繁殖事業中の特別天然記念物ニホンライチョウが6月に産んだ卵3個が「ふ化の可能性」と発表。飼育員らは喜びに沸いている。
4歳の母鳥は2017年から毎年繁殖に成功し、19年は自ら抱卵してふ化させる自然繁殖にも成功した。
ニホンライチョウが産んだ卵3個に、ふ化の希望。交尾が成功した際に見られる現象がなく、当初はいずれも無精卵と判断していました。
以上
 

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