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10万円の給付金 基準日以降に死亡したら支給されないの? 市町村任せで見えた明暗 - 毎日新聞

9コメント 2020-07-02 16:16 | 毎日新聞キャッシュ

 新型コロナウイルス対策として、国が国民1人当たり10万円を給付する「特別定額給付金」。国は給付の対象者を「4月27日(基準日)時点で住民基本台帳に記録されている人」としているのだが、もらえないケースが出ている。基準日には生きていたがそれ以降に死亡した場合について、遺族へ給付するかどうか、可否が分か...

ツイッターのコメント(9)

「前回の定額給付金のときから問題点が指摘されているにもかかわらず、今回そのまま使っているのはおかしい。そもそも国が責任を持つべきなのに、全て市区町村に丸投げしたためさらに問題が広がっている」
学習能力のない政府😢

経済アナリストの森永卓郎さんは「前回の定額給付金のときから問題点が指摘されているにもかかわらず、今回そのまま使っているのはおかしい。そもそも国が責任を持つべきなのに、全て市区町村に丸投げしたためさらに問題が広がっている」と批判。
総務省のFAQでは、死亡以前に申請していて、当人以外の世帯構成者がいれば支給されるとあります。単身だったり申請していなければ駄目。
1人10万円の「特別定額給付金」は4月27日時点で住民基本台帳に記録されている人とされていますが、もらえないケースがあります。自治体によって対応が分かれるのです。その理由を探りました。
定額給付金は、同じ日に亡くなった人でも、市町村や世帯構成によってもらえたり、もらえなかったりします。どういうことか取材しました。
一律10万円の「特別定額給付金」を受け取ることができないケースが出ています。基準日には生きていた人がそれ以降に死亡した場合について、遺族へ給付するかどうか、可否がなぜ分かれているのでしょうか。
「単身世帯で世帯主が死亡すれば、世帯がなくなるので申請できず受け取れないのです」◆なるほど。これが支給を遅れに「遅らす」理由の一つになってるんだな。
市町村任せで見えた明暗...
以上
 

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