TOP > 社会 > 一般市民から第一線へ 公募経た「即応予備自衛官」今秋誕生 「助ける側に」決意 - 毎日新聞

一般市民から第一線へ 公募経た「即応予備自衛官」今秋誕生 「助ける側に」決意 - 毎日新聞

14コメント 2020-07-02 06:06 | 毎日新聞キャッシュ

 自衛官OBではない一般公募出身の「即応予備自衛官」が今秋にも誕生する。陸上自衛隊東北方面隊で6月末から7月初めにかけて、全国に先駆けて男性4人が36日間に及ぶ訓練プログラムを修了した。9月に即応予備自衛官に任命される見通しで、非常時には現役自衛官とともに第一線に立つ。...

ツイッターのコメント(14)

自衛官OBではない一般公募出身の「即応予備自衛官」が今秋にも誕生する。

つまり人手不足?
コロナ禍で生活困難に陥ったり大学を休学したりする人が増えている今そういう制度を立てたのは、経済的徴兵制への道かと疑われてもおかしくないでしょう。
予備自やりたいな〜
自衛官の人手不足が深刻化する中で、今後は一般市民からの公募による即応予備自衛官。あまり言いたくはないけど、戦前のように普段は一般市民として生活するが、有事には召集され、軍隊に戻る、という姿が再び見ることになるかもしれない。そうありたくないけど…😑
挑戦したい気持ちはある(あくまで気持ち)
>第一線で活動する即応予備自衛官になれるのは、自衛官OBに限られてきた。年間の訓練日数が30日で予備自衛官(5日)の6倍と長く、索敵や陣地攻撃など訓練内容もハードなためだ。
スゴイですね、一般から「即応予備自衛官」さんたち。🌟🤩👏👏👏
一般からの即応予備自衛官、今秋誕生💕
恥ずかしながら全く知らなかった。知らないうちに多くのことが進行し、国の在り方が変化している。戒。>
「陸自の即応予備自衛官制度は1997年度、災害や有事の際の自衛官不足を補うため創設された。同じ非常勤でも後方支援に当たる予備自衛官と異なり、招集されると指揮官や補佐役ら中核メンバーのみで構成される陸自の部隊に組み込まれる。」
自衛官OBではない一般公募出身の「即応予備自衛官」が今秋にも誕生します。
即応予備自衛官に任命された場合、就業先に1回限り56万円を支給する制度が新設されたと、毎日新聞が報道している。比較的人員に余裕のある役所や大手企業などでは、職員・社員研修の意味も兼ねて、即応予備自衛官の訓練を受けることが奨励されるようになるのかもしれない。
「助ける側に」決意...
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR