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政府、非効率な石炭火力発電所を9割削減方針 2030年度まで 近く有識者会議設置 - 毎日新聞

9コメント 2020-07-02 18:51 | 毎日新聞キャッシュ

 政府は、二酸化炭素(CO2)排出量の多い非効率な石炭火力発電所の9割を2030年度までに削減する方針を固めた。114基ある非効率発電所のうち、100基程度を段階的に休廃止する。日本はこれまで石炭火力発電について具体的な削減計画を示してこなかったが、地球温暖化対策として欧州を中心に削減・廃止する動き...

ツイッターのコメント(9)

なにが違和感って、パリ協定の目標達成のためには2030年までに脱石炭という話がないからか?読者が政策評価を科学的視点からできないのでは?石炭26%固定化という不十分な政府の政策に沿って説明するだけ?それで気候を守れるのかな?
引用:経産省は近く有識者会議を設置し、発電事業者に休廃止を促すしくみや、休廃止後に電力を賄う方法について議論する。
非効率な石炭火力、輸出継続方針変わらず。
なんとゆっくり!人類の敵になりさがる。

原子力発電の再稼働も進める方針
「効率的な」石炭火力発電所は増やすんですよね。
10-20%程度の効率化なら増やしちゃダメでしょ。
せめて再生エネに近い削減率じゃないと。
非効率な原子力発電を10割削減してからね!
114基ある非効率発電所のうち、100基程度を段階的に休廃止。「脱石炭」に軸足を移します。
高効率(それでもCO2排出量はLNG火力の倍)石炭火力を維持し、新設も認める方針を堅持して「脱石炭に軸足を移す」とは…? 今朝から経産省の言うがままの報道ばかり。
以上
 

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