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特集ワイド:インバウンド戦略、問い直せ コロナが来て人が去り 住民と外国人の溝、露呈 - 毎日新聞

6コメント 2020-07-02 12:46 | 毎日新聞キャッシュ

 コロナ禍で日本中から一瞬にして消えてしまったのが訪日外国人(インバウンド)だ。観光地や繁華街に潤いをもたらしてくれた貴重な活力源を失い、観光業や小売業の多くが途方に暮れている。インバウンドは再び戻ってくるのか。そもそも戻ればそれでいいのだろうか。...

ツイッターのコメント(6)

記事はインバウンドはそもそも帰路に来ていた、これを機会に見直せって内容だけど、そもそも観光を「国策」とするのは他に産業のない途上国のやることだと思ってた。古い考えかな。
『国は今まで、あまりにもインバウンドの誘致だけに力を入れすぎた。『20年に4000万人』など数値目標を達成することが大きな目的となり、企業や自治体をあおってきた』(本文より
外国人へのおもてなしとサービス研修重ねていても、コロナが落ち着くまで外国人はお断りとかご近所の目があるのでお断りした宿、対応力、地域調整力を磨いて今こそお迎え必要では!?
「インバウンド」とは国内の労働者の賃金を減らして消費者としての地位を剥奪する代わりに国外から消費者を輸入する政策であり外国人奴隷労働と表裏一体をなす
「最近は日本人が『もう京都には行きたくない』と言っていました。伝統ある寺社を訪ねても、外国人であふれ、聞こえてくるのは中国語など外国の言葉ばかり」→このようにオーバーツーリズムという指摘はゼノフォビアに結びつきやすいのに、記事ではまったく触れられていない
以上
 

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