旧優生保護法訴訟 原告側の賠償請求棄却 東京地裁判決 仙台に続き - 毎日新聞

56コメント 2020-06-30 14:16 毎日新聞

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、東京都の北三郎さん(77)=活動名=が国に3000万円の国家賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は30日、請求を棄却した。

ツイッターのコメント(56)

この判決には全く理解できない。法の抜け穴というか不完全性を思い知らさせる。
裁判所が請求を棄却するのは仕方がないが、国はとぼけてはダメでしょ。
旧優生保護法はナチスの法律を参考にしたんでしょ?ファシズム否定の戦後にこんな法律出して人権侵害やって判決がこれか。裁判所は何かしらナンセンスで国寄りだな。
人権侵害国家

実子連れ去りをただの「子連れ別居」とみなして擁護するわけだ
家裁は
え?!こんなんおかしいでしょ...旧法下の事件なら724条は除斥期間だけど160条の趣旨を斟酌したりして何とか原告を救済してほしいわ.....
#宇都宮けんじさんを都知事にしよう
#横山ふみ子さんを鹿児島県知事にしよう
調べたところ、民法には「不法行為にもとづく損害賠償請求権は20年で、それを除斥期間とする」というのがあるらしい。
ただ、どっから20年とするかが問題で、今回の判決では旧優生保護法を(事実上)廃止した1996年とした。
うーん、これしかないのかな〜?
ちょっと残念
亡くなる直前に奥様に話すって…そこまで黙ってたらな墓場まで持っていきなよと思った。長年連れ添い不妊で悩んでた奥様はどんな気持ちで聞いてたんだろう…自分勝手な印象を持たざるを得ない。
これは酷い。加害者である国が損害賠償の除斥期間を盾にするな!
国の所業に除斥期間はそぐわないと思うが。
 
PR