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陸上イージスずさんデータ特報 秋田魁新報が見た「官の劣化、政府の危うさ」 - 毎日新聞

18コメント 2020-06-30 12:35 | 毎日新聞キャッシュ

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(陸上イージス)の計画撤回が決まった。政府はミサイルのブースター落下制御が困難なことを理由に挙げたが、流れを大きく変えたのは、予定地の一つ、秋田県の「秋田魁(さきがけ)新報」が防衛省の調査報告書の誤りを指摘したスクープだった。住宅街に隣接する陸上...

ツイッターのコメント(18)

地元紙が腰を据えて追いかけるって大事なことなんだなあ。
このくだり、報道の基本だけど、すばらしいと思う。〝答弁する人も反対する人も賛成する人も、実は陸上イージスがどんな施設か見たことがない状況だと気づきました。そこで世界で唯一、稼働中の陸上イージスがあるルーマニアに行く検討を始めました〟
ニュースは現場にあると改めて思いました。
読み応えある記事だ。地方紙のほうが概して報道に対する姿勢が誠実だ。の金星。
秋田魁新報、ルーマニアまで行っていたのか
>
秋田魁の地道で丁寧な報道姿勢。素晴らしい。ぜひ読んで。
秋田の候補地の上空からの写真が有るが、これは無理だろ。どう飛ばしても市街地に落ちるんんじゃね?
「先に結論があり、そこに合わせてデータを作るという逆の作業が防衛省の中で行われていた結果ではなかったのか」よく聞く、霞が関が日々やってる仕事なのでは…:
「「イージス問題では日本一詳しい地方新聞になる」という方針を立て、取材意欲を駆り立てました。…秋田は全国で最も高齢化率が高く、難しい専門用語を高齢者にしっかりわかるように書かないといけないということも頭にありました。」
よきライバルであり、よき仲間である秋田魁の統合編集本部長、泉一志さんにうかがいました。
「米国では地元紙がなくなった地域で行政のチェック機能が働かなくなったといい、おかしいところを指摘するのは新聞社しかないと思います」←確かにそうだ。富山の政活費問題はテレビ報道がきっかけだが。 #
陸上イージスの計画撤回が決まりました。流れを大きく変えたのは秋田魁新報が防衛省の調査報告書の誤りを指摘したスクープでした。
<一住民として本当にこれでいいのかと感じましたし、基地ができて将来何かあったとき、あのとき地元の新聞は何を書き記者は何をやっていたのかという未来の検証に耐えられる仕事をしなければ、という思いがあった>
秋田魁新報、いい新聞ですね。
偉い政治家や官僚と仲良くなるのがステイタス、みたいな全国紙の記者には、こんな記事はとても書けないでしょう。
"秋田の将来を大きく左右することだから、みんな本当によく勉強をしました"
ほんとうの特ダネをいうものを示してくれました。
以上
 

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