TOP > スポーツ > 15分ではほぐせぬ プロ野球トレーナー、選手と「濃厚接触」 感染予防と両立苦慮 - 毎日新聞

15分ではほぐせぬ プロ野球トレーナー、選手と「濃厚接触」 感染予防と両立苦慮 - 毎日新聞

13コメント 2020-06-29 10:01 | 毎日新聞キャッシュ

 新型コロナウイルスの流行が落ち着き、プロ野球は6月19日、無観客で開幕した。選手との接触が避けられないトレーナーは、感染予防と施術の両立のため、試行錯誤している。多くの球団が、施術時間を普段の半分から4分の1にあたる「最大15分間」に制限してきたが、あるトレーナーは開幕を迎え「練習とは違い試合は体...

ツイッターのコメント(13)

引用
あるトレーナーは開幕を迎え「練習とは違い試合は体への負荷が大きいので、通常に近い施術時間に戻さざるを得ず、『濃厚接触』するしかない」と苦慮する

筆者は荻野公一記者。弟はロッテ荻野選手。さすがの視点です。
荻野公一記者は荻野貴司さんのお兄さま
ロッテの佐々木順一1軍チーフトレーナーは「今年結果が出なかったら生き残れるか瀬戸際の選手もいる。15分を超えて施術を求められ『触れないから』と我慢してもらうのは心苦しかった」と打ち明ける。
これももうしょうがない。
できる範囲でできることを。
> 4月下旬、米大リーグの球団に所属する医療系日本人スタッフらと、広島を除くNPB11球団のトレーナーがウェブ会議を開き、予防策や練習状況について意見交換した。
確かに無理(^_^;)
練習前や試合前の手技なら15分は可能かと思いますが…

コロナの影響で仕方ないと考えるか、別の方法で対応するか。
個人的には30分は欲しいところ。
こんな議論も、週末のオンラインカフェで出来たら
うーん、こういう問題もあるんですね。
「濃厚接触するしかない」。プロ野球のトレーナーの試行錯誤が続いています。多くの球団が、施術時間を「最大15分間」に制限してきましたが、開幕で選手の体への負担が増え、時間が足りなくなっているといいます。
新型コロナウイルスの影響で異例のシーズンとなった今季のプロ野球。各球場で濃厚接触を回避するためにさまざまな対策が取られる一方、選手の体に触れてケアするトレーナーたちは対応に苦慮しています。
>4月下旬、米大リーグの球団に所属する医療系日本人スタッフらと、広島を除くNPB11球団のトレーナーがウェブ会議を開き、予防策や練習状況について意見交換した。
感染予防と両立苦慮...
以上
 

いま話題の記事

PR