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提言次々のコロナ専門家会議 なぜ「廃止」表明、何が問題だったのか - 毎日新聞

29コメント 2020-06-30 15:54 | 毎日新聞キャッシュ

 新型コロナウイルス感染の第2波が懸念される中、政府が対策を話し合う専門家会議の廃止を表明した。「人と人との接触の8割減」「新しい行動様式」など基軸となる提言を次々と打ち出し、存在感を示す一方で、議事録を残していないことで批判を浴びたこともあった。一体、専門家会議の何が問題だったのか。廃止すれば問題...

ツイッターのコメント(29)

「その理由として、政権内で「経済優先」という考えが大勢を占め、感染症対策と経済政策の総合調整を担うはずの官邸が機能していなかったことが挙げられるという。」
西村大臣による「専門家会議の廃止」発表はひどかった。同時に記者クラブで専門家会議の記者会見が開かれており、専門家会議メンバーは廃止を知らされていなかった。
西村大臣の人柄???
専門家の意見を聴けという圧力によって、政府が日和、暴走した結果が経済破壊(自死)。「感染症」専門家だけに頼ると、ウイルス撲滅して国民も死滅ということが実証されたから。他に何か?
提言次々の #コロナ専門家会議 


専門家委には
何の問題もない。
問題は「政府」の姿勢!
自分達で判断せず
責任を専門家委に押し付けたことだ。

専門家委廃止
これも政府の「判断ミス」!
政府の最高責任者は安倍晋三総理大臣。
安倍が気に入れは1億5千万円、気に入らなければバッサリ切るのか?
日本は民主主義の国という事を忘れたか?自民党の全議員も安倍と運命を共にしたいか?

次々のコロナ専門家会議
# コロナ専門家会議なぜ廃止に
「人と人との接触の8割減」「新しい行動様式」など基軸となる提言を次々と打ち出し存在感を示す一方で議事録を残していないことで批判を浴びたこともあった。一体、専門家会議の何が問題だったのか
問題だらけのコロナ専門家会議の「廃止」
引用(国立病院機構・仙台医療センターの西村秀一ウイルスセンター長)... 専門家による会議のあり方について「同じメンバーばかりの集団では豚インフル事件のように異論を取り入れなかったり、間違いがあってもストップをかけたりすることが難しくなります。(続
感染症対策は  まず接触をさける  感染者は隔離 する  これが基本だ    何も問題はなかった   印象操作をするな(怒怒怒)
言って欲しい事を忖度しないから解体だってみんなが知ってるのは公然の秘密。

身の危険を感じるぜ。。。
この記事、論点がわかりやすくまとまってて良いな > - 毎日新聞・牧野宏美/統合デジタル取材センター
......牧原教授は、コロナ対策で政府が迷走し、後手後手に回ったため専門家会議がやむにやまれず動いた、と見る。
牧原東大教授
「政治がしっかり役割を担うには、まずは緊急事態宣言の発令や解除などのプロセスが適切だったか政府自らが検証することが必要です。気がかりなのは、→
西村さん、個人の意見だったんだよな。
法的な位置づけはない組織。
議事録も取れないバカの集まりだったから
新型コロナウイルス感染の第2波が懸念される中、政府が対策を話し合う専門家会議の廃止を表明しました。
役目終了し会議体を解体。まだコロナは終わってないのに?コロナ緊急事態(改憲の実験台)における役目が終了したという事。これから次の段階へ移る。強制力無き要請から強制力を伴う要請へ。/
至極当然の、妥当な見方。⇒「『専門家会議が前のめりになった背景には、政府のコロナ対策の初動の鈍さや主体性のなさがあったと思います』。…牧原教授は、コロナ対策で政府が迷走し、後手後手に回ったため専門家会議がやむにやまれず動いた、と見る。」
新コロナ対策の感染対策は、科学的な知見と医療崩壊を起こさせないよう体制充実が必要だ。

(毎日新聞より)
「専門家会議が前のめりになった背景には、政府のコロナ対策の初動の鈍さや主体性のなさがあったと思います」(牧原出・東京大先端科学技術研究センター教授)
牧原出・東大教授(政治学)「専門家会議が前のめりになった背景には、政府のコロナ対策の初動の鈍さや主体性のなさがあった」。

多すぎるほどの「専門家」が露出し我々が混乱したのも事実。
「接触の8割減」「新しい行動様式」などの提言を次々と打ち出し、存在感を示してきた政府の新型コロナ感染症対策専門家会議の廃止が決まりました。一体、何が問題だったのか。廃止すれば問題は解決するのか取材しました。
牧原教授の言うとおりだと思う。政府のあまりの無策に専門家会議が立場を越えて発言したのだと思う。そして、突然の廃止は国民に不安を与えています。
有料記事ですが、談話が掲載されています。
6月30日に公開されたウェブ版毎日新聞に、談話が掲載されました。
突然廃止となった政府の専門家会議。与野党から批判が集まっていますが、そもそも何が問題だったのか考えました。牧原出・東京大先端科学技術研究センター教授は「専門家会議が前のめりになった背景には、政府のコロナ対策の初動の鈍さや主体性のなさがあった』と指摘します。
以上
 

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