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コロナ禍の今こそ少人数学級を 「来年度から35人」提言の「教育条件調べる会」事務局長に聞く - 毎日新聞

12コメント 2020-06-25 12:01 | 毎日新聞キャッシュ

 来年度から小中学校の全学年で35人学級を導入し、その後は15年間かけて段階的に20人学級を実現する――。新型コロナウイルスの感染防止の観点から、学校現場でも「ソーシャルディスタンス」(社会的距離)の確保が求められる中、教員や学者らでつくる「ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会」がこんな提言...

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教育だけでなく、医療や福祉という社会的インフラへの財政支出も低い。
《―ただ、日本の学校は1学級当たりの児童生徒数が多いにもかかわらず、OECDの国際学習到達度調査(PISA)で上位を維持するなど、その効率性を評価する声もあります。

そうした学力調査の結果だけで成果を測ることが、そもそものボタンの掛け違いだと思うのです。→
子どもにお金を掛けない社会に、未来は無いと思います。せめて、先進国の最低ラインまでは。今、国民一人一人が関心をもつことが大切なのではないでしょうか。
「日本の教育に対する財政支出は国内総生産比3・1%で、OECDの中では最低レベルです。これを加盟国平均の4・4%に引き上げるだけで、年間で約7兆円の教育予算が確保できます。私たちの提言をきっかけに、少人数学級の実現に向けた議論が深まることを期待したいと思います。」
「来年度から小中学校の全学年で35人学級を導入し、その後は15年間かけて段階的に20人学級を実現する」
「日本の教育に対する財政支出は国内総生産(GDP)比3・1%で、OECDの中では最低レベルです。これを加盟国平均の4・4%に引き上げるだけで、年間で約7兆円の教育予算…」
「(実現しなかった)最大の理由は「お金を出したくない」という財政当局の事情でしょう」これはいい便乗なのでは:
「学級の上限人数を毎年1人ずつ減らしていき、15年かけて20人学級を実現しよう」
「日本の教育に対する財政支出は国内総生産(GDP)比3・1%でOECDの中では最低レベルです。これを加盟国平均の4・4%に引き上げるだけで、年間で約7兆円の教育予算が確保できます」
◆「少人数学級提言」について毎日新聞にインタビュー記事を掲載していただきました。
来年度から全学年で35人学級を導入し、15年間かけて段階的に20人学級に――。提言をまとめた「教育条件を調べる会」の事務局長は「実現は十分に可能」と言います。
「来年度から35人」提言の「教育条件調べる会」事務局長に聞く...
以上
 

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