新型コロナ:政権内二分「緊急事態宣言」 政府、自治体、専門家はどう動いたのか 準備から全面解除までの舞台裏 - 毎日新聞

12コメント 2020-06-17 00:01 毎日新聞

 「早くした方がいいかもしれないね」。安倍晋三首相は3月28日朝、新型コロナウイルス対策を担当する西村康稔経済再生担当相に首相公邸から電話をかけ、緊急事態宣言の発令に傾く胸中をのぞかせた。全国の新規感...

ツイッターのコメント(12)

「自民党幹部は「五輪延期が決まったら、政府も都も『危ない、危ない』って言い始めて、なんだかなって思うよね」と漏らした」
日々多くのニュースが流れる中、きょうのこちらの記事は時代の記録として有用かと思います。ブックマークして時間がある時にぜひ。
2020/6/16記事、新型コロナ関連で緊急事態宣言の細かい施策の詳細を決める段階の要所要所で政治と医者の考えの違いを尾身さんが調整していることがわかる。よって安倍政権がコロナのモニタリングで示した各種指標は完全に科学的ではなく、妥協が入ったもの。
新型コロナ:政権内二分「緊急事態宣言」

求心力低下が進む首相にとって、政権運営を大きく左右しかねない決断を下すのは容易ではなかった

「必要なら躊躇なく決断して実行する」と豪語してたのは誰だっけ?
舞台裏がよくわかる記事。

「専門家会議の役割は緊急事態宣言を境に変容しつつあった。2月の発足当初は「自由闊達に議論が交わされ、まとめるのが大変だった」(厚労省幹部)が、この頃には「政府で考えた方針を大枠で認めてもらう組織」(内閣官房幹部)の性格を色濃くする」
いま少し、2月からのことを振り返っているのだけど、この記事はとても大切。忘れないよう、永久保存しておこう。政権内二分「緊急事態宣言」
新型コロナとの闘いを巡り、私たちは何を誤り、何を学んだのか。時々の政策判断やタイミングは適切だったのか。未来への備えのために、これまでの道のりを検証します。
政権内二分「緊急事態宣言」
政権内二分「緊急事態宣言」 (毎日新聞) 新型コロナウイルスの感染拡大への対応などについて記
以上
 
PR
PR