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コロナ対策切り札「パルスオキシメーター」 原理開発は日本人技術者 - 毎日新聞

15コメント 2020-05-16 09:10  毎日新聞

 新型コロナウイルスの感染拡大で、重症化の目安となる血液中の酸素濃度を、採血なしで把握できる装置「パルスオキシメーター」が改めて注目を集めている。今から50年近く前にこの装置の原理を開発したのは、4月...

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今から50年近く前にこの装置の原理を開発したのは、4月18日に84歳で亡くなった「日本光電工業」(東京都)の技術者、青柳卓雄さんだ。
「麻酔学の歴史において患者の安全への最も大きな貢献であろう」「青柳さんは2015年、IEEEが医療分野の技術革新に贈る賞を日本人で初受賞」
これかーーーー
また、新聞は「ヘンな見出し」を。

これは血中酸素を測る機械で「コロナ対策の切り札」なんかではない。
呼吸器系の病気の人が健康管理に必要なもの。
・測り方の条件が難しい
・数値を判断するのは医師の経験
機械を持っていてもコロナ対策にはならないの。
買い占めないでね
今では街の診療所でも手軽に使っている装置。日本人の発明だとは知らなかった。
喘息持ちは、病院でよくお世話になる機械。
日本発の技術だったのか。
速く気がついていればノーベル賞だって取れたはずなのに、なぜ日本の学術会はいつも閉鎖的なんだ
指先を挟んで酸素量を測るあの装置の発明物語。
肺炎重症化の兆候をとらえる重要な機器パルスオキシメーター。その原理を発明したのは、先月84歳でこの世を去った日本人技術者でした。
あ、折角雨の中、病院行ったのに、市販のお勧め聞くの忘れた!( ゚д゚ )クワッ!!
新型コロナウイルスの感染拡大で、重症化の目安となる血液中の酸素濃度を把握できる「パルスオキシメーター」が注目を集めています。その原理を開発した日本人技術者の姿に迫ります。
山岳高山病、検査治療医療を含めて 多くの人がこの方の開発のおかげで 死なずに済みました
「こんなうまい話がこんな手近なところに」
コロナ対策切り札「」
新型コロナの症状悪化を把握するのに欠かせない「パルスオキシメーター」。50年近く前にこの装置の原理を開発し、改良に生涯をかけた日本人技術者について書きました。

以上
 

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