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英国の新型コロナ死亡はなぜ黒人・アジア人に多いのか 経済・健康格差の衝撃 - 毎日新聞

14コメント 2020-05-05 20:27 | 毎日新聞キャッシュ

 新型コロナウイルスに感染して亡くなった人が3万人に迫る英国(人口約6700万人)で、多数派の白人よりも、黒人や南アジア系などマイノリティー(少数派)の死亡率や重症化率が高いことが波紋を広げている。公共交通機関など感染リスクが高い現場で働く人が多いことなどが理由に挙げられ、英国内の格差問題も浮き彫り...

ツイッターのコメント(14)

「英国で初めて亡くなった最前線の医療従事者」となったスーダン出身の医師「病院のベッドは他の人のために」自ら入院を拒んで自主隔離を続けたナイジェリア系の医師...マイノリティの死亡率や重症化率が高い背景に低賃金、同居家族の多さ、そして糖尿病など既往症を有する率
格差を浮き彫りにするコロナ危機
「このウイルスは人を差別しない。...でも現実世界ではそうはならない。大きな家に住んで良い仕事を持ち、オンラインショッピングをする余裕のある人よりも、貧しい人たちがウイルスの危険によりさらされる」
コロナの感染死者数のトップは米国や欧州の国々が占める。これらの国では人種的マイノリティの感染率や死亡率が高い。背景では経済的格差の問題が絡んでいる。英国の事例について、ロンドンの服部記者が報告している
英国でも米国でも新型コロナ死亡者は貧しいマイノリティが多い。シンガポールでも移民労働者の間で感染激増。世界中で貧困が感染による悲劇を引き起こす。とてつもない不平等社会を変革する必要性がここにもある。
(毎日新聞)

コロナ死が3万人に迫る英国
黒人や南アジア系などマイノリティーの
死亡率や重症化率が高い

市民生活支える仕事担う、
低賃金の仕事に就かざるを得ない現実
格差問題を浮き彫りに
超格差社会イギリスの実態は、ブレイディみかこさんの著作を読んで知った。
〝バスや地下鉄の運転や、スーパーの食料品売り場や生活必需品を売る雑貨店の店員といった市民生活を支える仕事は、マイノリティーが担っていることが多い〟NYも状況が同じです。
ぎゃー!有料だー!
医療現場の最前線では、新型コロナと闘ったマイノリティーの医師らの死亡報告も相次いでいます。ロンドン服部特派員
毎日テイストはどうしても人種で括りたいの?
新型コロナウイルスに感染して亡くなった人が3万人に迫る英国で、多数派の白人よりも、黒人や南アジア系などマイノリティーの死亡率や重症化率が高いことが波紋を広げています。
以上
 

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