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「家賃や人件費の資金繰りは」「先行き見えない…」 閉店決めた居酒屋の苦悩 - 毎日新聞

22コメント 2020-04-18 09:16  毎日新聞

 新型コロナウイルスの感染拡大で客足が激減し、閉店に追い込まれる飲食店が出始めている。ただ、閉店を決めても不動産契約の縛りですぐに退去できないケースが多く、当面の家賃が重くのしかかる。政府の支援策も効...

ツイッターのコメント(22)

>中央区日本橋の雑居ビル内にある居酒屋..家賃や人件費など毎月200万円
「4月に入り、中小企業を支援する政府系金融機関の制度を使って約340万円を借り入れたが、2~3月の固定費などを支払うとすぐに消えた」/ 閉店決めた居酒屋の苦悩(毎日)
ウチの界隈の割烹・居酒屋は昼間から営業し、生き残りに必死になっている。
しかし、所有物件の店舗は客足激減に暫し耐えられるとしても、賃貸物件の店舗は苦しいだろう。たとえ が5月6日に解除されても、外出自粛が続く限り、閉店は避け難いかもしれない。
7か月前に解約通知出す契約というのもなかなか酷いな。店舗はそういうもんなの?:
我が国政府
・人件費用臨時給付
緊急事態宣言により追い詰められているのだから、何らかの特例法なりでバックアップしないと、貸主も借主も倒れてしまう。
"ランチ営業に力を入れたものの、売り上げは半減した。それでも、家賃や人件費など毎月200万円の出費が続く。"
関係者の立場では「国の支援策は十分とは言えない」と言いたい気持ちは分かります.しかし,国の予算では到底救えない規模の産業の需要が蒸発します.
こういう時、固定費はほんと恐ろしい。融資資金も右から左に消えていく...
目先だけで仕事をしている奴の典型

自分もそうだったが単品商材で儲かるとリスク分散をしなくなる傾向にある

当然柱&根が一本だけだから、その1本が折れたり枯れるとお終いになる
どんどん飲食店が閉店する、、、
どうにかせねば。
東京

「このままでは月末には手元の資金が尽きる。もう打つ手がない」。4月初め、東京都中央区日本橋の雑居ビル内にある居酒屋「肉処 にくのすけ」の店主、竹若幸之助さん(50)はため息をついた。
不動産コンサルティング「さくら事務所」(東京)長嶋修会長「飲食店の家主は中小の雑居ビルが圧倒的に多く、大手不動産業者と比べて資金力がない。納税などの猶予だけで家賃の減免や猶予に応じるのは難しく、国の支援策は十分とは言えない」
これから沢山増えるだろうね。
”国土交通省は3月末、不動産関係団体に対し(中略)支援策として、テナントの家賃を減免・猶予した場合、家主の税金や社会保険料の支払いを1年間猶予すると通知した”

猶予じゃ支援にならんだろ…。
新型コロナウイルスの感染拡大で客足が激減し、閉店に追い込まれる飲食店が出始めていますが、閉店を決めても不動産契約の縛りですぐに退去できないケースが多く、当面の家賃が重くのしかかります。
テナント業も当面自粛要請だしてあげてください。
すんなり廃業できない人も多い。完全に社会が元に戻るまでに時間がかかる。
こうしたケースが山のようにありそうです。

〈4月に入り、中小企業を支援する政府系金融機関の制度を使って約340万円を借り入れたが、2~3月の固定費などを支払うとすぐに消えた〉
感染拡大の影響で客足が落ち、閉店に追い込まれる飲食店が増えています。不動産契約の縛りで「すぐに退去できない」問題が、店主をさらに苦しめています。(ぎ)
以上
 

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